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長州力、DVD-BOX発売会見に天龍源一郎、小力と登場!「試合はハンパじゃなかった」

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

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プロレスラーの長州力と天龍源一郎がこの11月29日、都内で「長州力DVD-BOX 革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス 激闘名勝負集」の制作記者発表会に登場した。

 

司会のユリオカ超特Qが長州を呼び込むと、パワーホールに乗って入場してきたのは長州小力。DVDのジャケットがプリントされたTシャツを着用し、「ファン代表としてしっかり宣伝したい」とサポートを買って出た。

会見には長州本人に加え、全日本プロレス、新日本プロレスで数多くの名勝負を繰り広げ、今回のDVDにもその試合が収録されている天龍源一郎が花束を抱え、グラビアアイドルのうさまりあ、原あや香を従えて登場した。

 

DVDの感想を尋ねられると「若かったなあ」と小力が勝手に代弁。長州自身も「源ちゃんとの試合はハンパじゃなかったので記憶にも残っているし、後遺症も残っている」と答えると、天龍も「長州選手との闘いは俺の青春時代。懐かしくていい思い出」と当時を振り返った。

二人は全日本時代に毎日のように激闘を繰り返したが、当時は口もきいていなかったという。

「殴る蹴るの綺麗なプロレスではなかったが、ライバルという意識とはまた違った感情で、楽しかったというより飽きなかった」と長州が話すと、天龍は「長州選手とのせめぎあいは楽しかった。負けてたまるか!と燃えたぎるだけ燃えたぎらせてからスッといなくなってしまい、全日本は火が消えたようになってしまった」と当時の思いを語った。

 

長州は全日本に乗り込んだ時の気持ちを「ファン層が違ったので、入場でインパクトを掴まないとしんどかった。源ちゃんよりもファンと闘っていた」と語ると、長州とは逆に新日本に乗り込んだ天龍は「新日本はまず相手を押さえ込んで得意技を出すというところにギャップを感じた」と述べた。

特典映像の二人の対談にテロップが入っていない点について長州は「大丈夫です!」と自信を見せたが、天龍は「俺が喋っていることを長州選手が訳す意味が分からなかった」と苦笑い。

小力は「聞き手のこっちが集中しろって話ですよ! DVDだから何回も聞けばいい」と二人に寄せたコメントをしつつも「DVDを見ていると、『レスラーは言葉じゃないんだな』とわかります」とうっかり発言し、二人から強めにツッコミを受けた。

二人揃ってバラエティ番組に出演する現状については、長州は「見るのと出るのでは大違い。大変な世界ですよ。プロレスの方が居心地いい」、天龍は「相撲とプロレスしか知らないところに新たな刺激をいただいて楽しくやらせてもらっています。長州選手がいるとフォローしてくれるからホッとする」と盟友を称えた。

 

本作品は1974年のデビュー戦から2000年の大仁田厚とのノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチまでの26年間、1500分以上にわたるテレビ朝日と日本テレビ二局の映像を一つの作品に収録した超豪華版8枚組DVD。
収録された中でも印象に残る試合として、ジャンボ鶴田との60分フルタイム引き分けを挙げた長州は「そっちにはいかないよ、と全日本のスタイルをぶつけられた試合。源ちゃんとなら引き分けにならず、違った流れになったはず」と語った。小力が「俺とジャンボじゃスイングしねえよ」とその試合での名言を披露するも、長州は「そんなこと言ってないよ(笑)」と全く記憶になかった様子だ。

 

天龍はDVDの見どころとして「アマレスのベースがあるのに、微塵も出さずに真正面からプロレスに乗り込み、独特のスタイルを打ち出した長州選手の葛藤、もがく様子が見て取れる。”田舎のプロレス” とは違うので、ぜひ一回見ていただきたい」と時事ネタを絡ませ太鼓判を押した。

長州自身も「プロレスを長くやってきた中で、天龍源一郎という選手と闘えて、こういうDVDがリリースできた。こういう時代のプロレスがあったんだなと認識していただき、長州力という名前をファンの方に覚えていてもらえれば嬉しい」と笑顔を見せていた。

 

「長州力DVD-BOX 革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス 激闘名勝負集」は12月7日に発売される。

 

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■リリース情報
「長州力DVD-BOX 革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス 激闘名勝負集」

2016年12月7日発売
DVD8枚組 収録時間:1,527分
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VPBH-14554 ¥30,000+税

製作著作:日本テレビ、テレビ朝日
発売元:(株)バップ/(株)ビデオ・パック・ニッポン
販売元:(株)バップ
ⓒ2016日本テレビ/テレビ朝日/新日本プロレスリング

 

[PR企画 (株)バップ]

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