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上白石萌音、デビューミニアルバムで出演映画「君の名は。」主題歌カバーも

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この8月26日に全国公開された新海誠監督長編アニメーション最新作の映画「君の名は。」でヒロイン役を演じ、大きな注目を集めている若手女優の上白石萌音が、自身のメジャーデビュー作品「chouchou(読み:シュシュ)」の収録内容、ジャケット写真を自身のアーティスト公式サイト(http://kamishiraishimone.com)などで公開した。

 

上白石萌音のメジャーデビュー作品は、名作映画の主題歌や挿入歌を集めたカバーミニアルバム「chouchou」。映画「Wの悲劇」主題歌「Woman “Wの悲劇”より」、「Modern Times」の挿入歌「SMILE」などの往年の名作から、「赤い糸」主題歌「366日」、劇場版アニメーション「時をかける少女」挿入歌「変わらないもの」などを含む、実写・アニメーション問わず、その映像やシーンが思い浮かぶほどの表現力で歌い上げる全6曲が収録された珠玉の一枚だ。
中でも、劇場版アニメーション「時をかける少女」挿入歌「変わらないもの」ではピアノ弾き語りに、また「レ・ミゼラブル」劇中歌「On My Own」では英語のアカペラに挑戦し、息づかいが聞こえてくるほどのその表現力はまさに圧巻といえる。

 

また、同アルバムには26日に公開されたヒロイン役を演じる映画「君の名は。」の主題歌のうちの一曲である「なんでもないや(movie ver.)」も収録される。RADWIMPS「なんでもないや(movie ver.)」のカバーとなるこの曲は、ピアノとストリングスの生音に乗せて聞こえてくる上白石の優しくも真っ直ぐな歌声が印象的で、まるで映画「君の名は。」で上白石演じるヒロイン三葉が想いを歌に乗せて語っているような感覚にもなるほど、作品に寄り添い歌い上げられている。

 

上白石萌音は、鹿児島県出身の18歳。2015年秋からは都内でライブ活動を開始し、純朴な容貌、力強い歌声、確かな演技力をあわせ持ち、伸びやかな歌声と確かな表現力が人の心を捉えて離さない「平成のオードリー・ヘップバーン」とも称される逸材だ。このカバーアルバムで、そんな彼女が歌で描く映画の世界をぜひ体感してほしい。

 

 

■リリース情報
上白石萌音 メジャーデビューミニアルバム「chouchou」
2016年10月5日発売
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PCCA-04426 ¥1,800(税込)

 

■上白石萌音 出演情報
2016年8月26日公開「君の名は。」(東宝)宮水三葉役
2016年11月5日公開「溺れるナイフ」(ギャガ)松永カナ役

 

■関連サイト
上白石萌音アーティスト公式サイト
http://kamishiraishimone.com
上白石萌音オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/mone_kamishiraishi/

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