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URCアナログ復刻シリーズ第2弾、「教訓」(加川良)、「溶け出したガラス箱」が発売

話題のURCアナログ復刻シリーズから第2弾として加川良「教訓」と西岡たかし・木田高介・斉藤哲夫「溶け出したガラス箱」の2作品が、この9月20日にリリースされた。

 

URC(アングラ・レコード・クラブ)は、1969年に会員制レコードクラブとしてスタートした日本で最初ともいわれるインディーズレーベル。はっぴいえんど、五つの赤い風船、遠藤賢司、岡林信康、加川良、金延幸子、斉藤哲夫、ザ・ディランⅡ、シバ、高石友也、高田渡、友部正人、中川五郎、早川義夫、休みの国、六文銭、三上寛など、このレーベルからデビューした強烈な才能は枚挙にいとまがない。
1960年代末の反戦・社会運動の高揚を背景に、綺羅星のごとく才能が集い、個性あふれる名盤を送り出し、今なお大きな影響を日本の音楽界に及ぼし続けている伝説的レーベルである。

 

そのアナログ復刻シリーズは、中古マーケットでの流通枚数が限られながらもその音楽性から人気の高い名作をアナログLPレコードとカセットテープで復刻。7月の「はっぴいえんど」1st&2ndの2タイトルからスタートし、シリーズ全12作品を隔月2タイトル、6回にわたり発売していく。
この9月20日にはシリーズ第2弾として、惜しくも今年4月5日に69歳で急逝した加川良の1971年のデビューアルバム「教訓」と五つの赤い風船の西岡たかし、元ジャックスの木田高介、熱い注目をあびる新進シンガーだった斉藤哲夫による唯一のプロジェクト作品「溶け出したガラス箱」の2タイトルが発売された。

 

加川良のアルバムは、今なお多くのアーティストたちにカバーされインパクトを与えている「教訓1」や「伝道」などの名曲はもちろん、はっぴいえんどが参加した「ゼニの効用力」などシンプルな魅力があふれる名作が収録されている。
「溶け出したガラス箱」は、その独自な音楽性から海外でもレコードが高額で取引されてきた希少人気盤であり、今回の復刻は非常にレアなオリジナル盤の仕様にこだわり制作されている。

 

この復刻シリーズのレコードのカッティングは日本を代表する名匠エンジニア、小鐵徹氏が手掛けており、アナログらしいバランスの良さとオリジナル盤を凌駕するようなハイクオリティを実現している。今回は2作品ともに初めてカセットテープで発売される。

 

 

■リリース情報

加川良「教訓」(完全限定生産)
2017年9月20日発売
●LPレコード
PCJA.00069 ¥3,700+税
●カセットテープ
PCTA.00284 ¥2,000+税

 


吐痙唾舐汰伽藍沙箱(西岡たかし・木田高介・斉藤哲夫)「溶け出したガラス箱」(完全限定生産)
2017年9月20日発売
●LPレコード
PCJA.00070 ¥3,700+税
●カセットテープ
PCTA.00285 ¥2,000+税

 

■関連サイト
URCアナログ復刻シリーズ特設サイト
https://urclpct.ponycanyon.co.jp/

 

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