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声優アーティストスクール「P’s Voice Artist School」第9期生募集!入所希望者必見の卒業生・声優とスクール生によるレッスン&座談会開催!!

株式会社ポニーキャニオンが運営する声優アーティストスクール「P’s Voice Artist School」にて、2022年4月から入所となる第9期生の募集がスタートしました!声優や声優アーティストを目指し、スクールに入所しようか悩んでいる方たちに向けたスクール紹介記事をお届けします!!

 

今回は、「P’s Voice Artist School」の卒業生・安齋由香里や佐伯伊織らが所属する声優事務所・スワロウと本スクールが毎週開催している合同ワークショップに潜入!若手声優とスクール生が向き合い、切磋琢磨する姿をレポートします。また、卒業生でスワロウ所属の声優・小林聡、森田力斗とスクール生代表の西山彩佳、住家愛理による座談会も行いました。役立ったカリキュラムや声優を志すための心構えなど、ためになるエピソードが満載です!

 

スワロウ所属・小林聡
スワロウ所属・森田力斗
スクール生・西山彩佳
スクール生・住家愛理

今回のレッスンは、プロの声優が講師となり、演技指導を中心に行われました。声優は、スワロウ所属の小林聡、森田力斗、清水梨夏。スクール生は参加を志望し選抜された8名の計11人でレッスンがスタート。

 

まずは、各自で台本に目を通し、ストーリー、セリフ、キャラクター設定を把握していきます。10分ほど過ぎると、講師から「では、通してみましょうか。この役をやりたい人」と問われると、「はい!」と積極的に手を挙げていくスクール生。役によってセリフ量も違うので、セリフが多ければ講師にアドバイスをもらえる機会が増えるというわけです。通しが終わると、「薄味だからもっと感情を入れてみて」「引っ張る役だし、もっと主張を強く」とスクール生へストレートにアドバイスをしつつ、声優陣にも「キャラクターに寄せすぎない」「サラッとしているから役の気持ちをもっと考えて」などある程度のレベルだからこその指摘もあり、全員が“なるほど!”といった表情で台本にペンを入れます。

 

再び通しが始まると、声優陣は指摘をされたことを上手く反映させ、スクール生も負けじといった気持ちを感じさせる演技に。講師からは「すごく良くなりました!」と褒められつつも、より上を目指すためにさらなるアドバイスもありました。

 

次は、参加者を入れ替えて、通しを行います。前の班を見ているのでまとまりは良かったものの、イントネーションの違いや、嘘をつくときのあざとさなど、細かいニュアンスを中心に新たなアドバイスが飛び出し、表現の追求は止まることを知りません。その後は、別シーンを行なうなど、演技レッスンは約3時間に渡って終了しました。では、ここからレッスンを終えた4人に感想も踏まえながら、スクールの魅力を聞いていきます!

 

現役バリバリのプロ声優に直接アドバイスをいただける貴重な場!

——スクール生のおふたりは、卒業生と一緒に指導を受けるのは初めてかと思いますが、どのような心境で臨みましたか?

住家 初めてだったので緊張したんですけど、貴重な機会なのでアドバイスをいただいたり、技術的なところを盗もうとか思っていました。

小林・森田 おぉー!(笑)。

西山 講師はスクールのレッスンとは別の方で、生徒の参加人数も限られているので、普段得られないもの得たいですし、先輩に負けないようにしたいなと思いました。

——では、昔はスクール生だった森田さん、小林さんはいかがですか?

森田 僕らは4期生として卒業してから3年が経つんですけど、スクール生と一緒にいることで、初心を思い出して凝り固まっていた自分の気持ちが柔らかくなりました。こちら側も勉強させていただいているという気持ちです。住家さんの発言を聞いて、少しビビっていますが(笑)。

小林 自分は緊張しました。後輩だけど、演技をしている人から、自分の演技がどう見られるのか気になっています。でも、いろいろな人とレッスンができる良い機会をいただいたと思います。

——実際、ワークショップを受けての感想を教えてください。

住家 これまでアニメ映像でのアフレコ授業はありましたが、今回は台本のみで役柄を深く意識して演技をすることが学べたのは良かったです。

西山 講師の方が、どんどんやっていこう!というスタンスだったので、いろいろな役に挑戦できたし、スクール生の演技をいつも以上にじっくりと見ることができたので参考になりました。あと、小林さんと森田さんがいたので、男性役のバリエーションの豊富さを見ることができて刺激になりました。

——では、森田さん、小林さんはどうですか?

森田 僕には課題があって。演技をするとき無意識に力んでいることがあるんです。今回の講師の方には、僕がスクール生の頃にも指導を受けていて、「上手くなったね!けど、もっと肩の力を抜いていいよ」と弱点を優しくアドバイスしてくださったんです。それで演技にも余裕が出て、より成長出来ているという自信に変わりました。

小林 現場に出るようになってから、壁にぶつかる機会も増えまして。けど、その場では先輩方になかなかアドバイスを聞くことができない。けど、ここは現役バリバリの方に直接アドバイスをいただけるので貴重な場です。

——スクール生のおふたりは講師からどんなアドバイスがありましたか?

西山 まず、1度演技をして指導いただいて、2回目でスッとできたときに「できるじゃん!だったら1回目からそれを見せてほしい」と言われて。そこで、始めから考えが及んでいたら、ワンステップ先の指導をしてもらえていたんだと意識が変わりました。

住家 私は、アニメらしい可愛らしさやあざといキャラを演じたときに「もっと強調して!」と指導いただくことが多くて。自分の課題に気付けたので、今後もっと成長できたらと思っています。

——演技以外に先輩と受けてみたいレッスンはありますか?

住家 先輩と受けられる歌のレッスンがあれば、ぜひ聴きたいです!

西山 確かに!曲のジャンルをどう歌い分けているのか知りたいです。

森田 オーディションで歌の審査もたくさんありますから。ちなみに、小林は歌が得意なんです。

小林 振っていただいてありがとう(笑)。歌も突き詰めればキリがないし、今の声優は舞台やミュージカルなどに出演する機会もあるので、このワークショップに歌を入れ込むのもきっと良い経験になりますよね。そのときに聴かせてあげたいです。

 

影アナやステージに立ち、現場の空気を体験できたのがスクールで一番良かったこと!

——今後の内容に期待ですね!それで、今回は先輩と接する貴重な機会ということで、スクール生のおふたりは聞いてみたいことがありますか?

住家 はい!声優として普段から心掛けていることはなんですか?

小林 事務所の先輩から、滑舌を良くするために『外郎売』を読んだほうがいいと教えてもらって、毎日続けています。もう、日々の歯磨きや入浴と一緒で、発声のために筋トレもしています。

森田 僕は、いつどんな台本を渡されても噛まないようにするため、『1分朗読』という本を買って毎日寝る前に読んでいます。あと、いろいろなジャンルのエンタメに触れるように意識していますね。観ることで価値観も変わってくるし、表現にも通ずると思っていて。住家さんが、あざとさが足りないと言われていましたけど、自分の中にストックがないからだと思うので、いろいろな作品から吸収してみては?

小林 そうそう、あとは人間観察をするのも良いかも。

住家 なるほど!参考になります。

——では、西山さんが聞いてみたいことは?

西山 スクール生時代に心掛けていたことはなんですか?

森田 僕は、いい意味であざとくしていました。このスクールは、いろいろな現場に出させてもらえるので、次にどう繋げていくかを考えることが大事。例えば、体験レッスンなどの現場にも手伝いに入って、プロデューサーの方に顔を見てもらうきっかけをなるべく作るようにしていました。

——実際、次につながったことはあったんですか?

森田 ありました!今でも声をかけていただくこともありますし、まずは覚えてもらうのが大事です。もちろん、カリキュラムをきちんと学んだ上で、ですけど(笑)。

小林 森田が言うように、ハングリー精神は大事です。チャンスが多いぶん、どこで誰に見られているかわからないので、日頃から襟を正す気持ちで通ってほしい。当たり前ですけど、レッスンなどに遅刻しないよう気をつけてください!

——そして、第9期生の募集が始まりましたが、みなさんがスクールに入って良かったと思うことを教えてください。

住家 講師の方々に、自分の得意なところをより伸ばしてもらえました。あと、影アナなどの現場体験ができたのもとても良かったです。すごく緊張しましたけど、貴重な経験でした。

西山 私も講師の方々がいろいろな角度から教えてくださるので、それぞれの学びを得て、より成長できています。厳しい方もいますけど、そのぶん一人ひとりに向き合っているので、自分に足りないものを発見しました。

——では、森田さん、小林さんは当時を思い出していかがですか?

森田 当時、自信満々で入ったんです。だけど、講師の方々がプロの視点でズパッとできていないところを言ってくださって。天狗になりかけていた気持ちを入れ替え、意見を聞けるようになりました。あと、僕も影アナやステージで大勢の前に立たせてもらう機会があって、現場の空気を知ることができたのは、スクールで一番良かったことです。

——その経験はどう活かせましたか?

森田 その後のオーディションなどで緊張することが少なくなりました。リラックスして役柄を演じられるのが一番なので、緊張していては話にならないですから。

小林 自分は歌のレッスンに期待して入りました。でも、歌以外に、演技やダンスのプロの方たちからも指導いただけますし、音響監督やプロデューサーといった視点の違う方からのレッスンもあるんです。声優として活動してから、現場で指導いただいた方とお会いしたときに、「まだ緊張気味だけど、良かったね!」とか声をかけていただいたときは本当励みになりました。

——ちなみに、小林さんも入学当時は天狗だったり?

小林 そうですね、へし折られました(笑)。でも、変な方向に曲がりそうなところを真っ直ぐに正してもらえて、その後もきちんと伸びているか見守ってくれます。そんな講師の方が多いところが、「P’s Voice Artist School」の良いポイントだと思います!

 

【第9期生募集情報】

募集期間:2021年12月22日(水)から2022年2月15日(火)

 

■プロの声優、音響監督のレッスンを体験できる「無料体験レッスン」開催決定!
開催日時:1月28日(金)19時~、2月12日(土)13時~

会場:ポニーキャニオン本社(予定)

 

詳細は「P’s Voice Artist School」公式サイトをご覧ください。

https://pvaschool.ponycanyon.co.jp/

 

「P’s Voice Artist School」について

プロの声優アーティストとして活躍する人材の育成を目的として、多数のアニメやアーティストをプロデュースするポニーキャニオンならではの独自カリキュラムと多彩な講師陣で楽しみ学ぶことをサポートします。卒業オーディションでは声優事務所スワロウ、アーティストマネージメント会社ポニーキャニオンアーティスツをはじめ、多数の事務所、業界関係者が審査に参加。所属のチャンスもあります。また在学中にアニメオーディションを受けることも、このスクールだからこそ可能です。

オフィシャルTwitter:https://twitter.com/pva_info

 

【インフォメーション】

小林聡

オフィシャルTwitter:https://twitter.com/satoshi___koba

 

森田力斗

オフィシャルTwitter:https://twitter.com/rikito_morita

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