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Jazztronik野崎良太×ジャズシンガー・akikoが中村八大作詞作曲の草加市歌をアップデート!

 

草加市制60周年を記念して、30年前に作られた楽曲をジャズアレンジ!

『上を向いて歩こう』、『こんにちは赤ちゃん』などの名曲を作曲した、作曲家の故・中村八大とテレビ番組主題歌の作詞も行う、作詞家・西村達郎による草加市歌『想い出はいつも』は30年前の草加市制30周年を記念して製作された曲。

 

「草加せんべい」で全国的に知られる埼玉県草加市は、今年11月1日に市制60周年の節目を迎えた。この節目に市内外へ草加市の魅力を発信するため、記念式典を含む一連の事業を総合エンターテインメント企業であるポニーキャニオンがプロデュースをしている。

 

記念事業の一環で、市制30周年(1988年)昭和の最後の年に制作された、市歌『想い出はいつも』を後世に残していくため、平成最後の年にアップデートをする。

 

編曲を担当したのは、特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクトJazztronik(ジャズトロニック)を率いる音楽家・野崎良太。 サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても活躍し、葉加瀬太郎、TRF、クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ、山崎まさよし、椎名林檎、flumpool等、数多くのアーティストとコラボレーションを重ねている。

今回の編曲について、「長年親しまれている楽曲なのでチャレンジでもありましたが、携われて光栄です。」と語っている。

 

歌唱を担当したのは、ジャズシンガー・akiko。2001年、ヴァーヴ・レコード初の日本人女性シンガーとしてユニバーサル ミュージックよりメジャーデビュー。2009年、Billboard JAPAN Music Awards 2009″「Jazz Artist Of The Year」を受賞。ロックやクラブ・ミュージック、R&B、ファンクなど他ジャンルの音楽を取り入れた幅の広い音楽も展開する、常に新しい挑戦に立ち向かってきた開拓者でもある。

「埼玉県民である私にとって、小さい頃から馴染みのある草加市の市歌、尊敬する中村八大先生の作品を歌わせていただき、とても光栄に思います。是非たくさんの人に聴いていただきたいです。」と語った。

 

今回編曲された楽曲は、11月12日より収録の様子を垣間見ることのできるメイキング動画をYouTubeで公開した。ぜひオリジナルの市歌とともに聞いていただきたい。

 

草加市歌「想い出はいつも」~60th Anniversary ver.~

 

草加市歌『想い出はいつも』

作詞・中村八大、 西村達郎、 作・編曲:中村八大

 

1.

朝露(あさつゆ)をふるわせる 緑の風を追いかけて

夢の国へとたどり着けた あの頃よ

聞こえてたあの詩は 明日の空を越えてきた

幼ごころに届けられた 小さな 調べ

想い出はいつも このまちとともにある

生れ育った このまち草加と

 

2.

陽だまりにみつけた 可憐(かれん)な花の彩(いろど)りが

若い瞳にまぶしすぎた あの頃よ

愛しさに切なさに 誰かの胸に橋をかけ

初めて独り向こう岸へ こころの旅を

想い出はいつも このまちとともにある

生れ育った このまち草加と

 

3.

夕映えにきらめいて 変わらぬ姿綾瀬川

過去と未来を永久に繋ぐ 遙かさよ

草加人(そうかびと)それぞれの 喜びそして悲しみを

時の彼方へ運んでゆく 大きな流れ

想い出はいつも このまちとともにある

生れ育った このまち草加と

想い出はいつも このまちとともにある

生れ育った このまち草加と

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