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ソロ・シンガー陣内孝則の自選集「ANTHOLOGY OF J」が、「バーストシティ(爆裂都市)オリジナルサウンドトラック」と合わせ、8月17日にリリース!

 

長年に亘り第一線で活躍するベテラン俳優陣内孝則が、80年代にソロ・シンガーとして残した楽曲より自ら18曲を選び、ベスト・アルバムとして8月17日にリリースすることが決まった。

1980年にザ・ロッカーズのヴォーカルとしてレコード・デビュ ーした陣内孝則は、バンド在籍時の1982年に映画「爆裂都市- BURST CITY」に出演したことを契機に、役者としての活動をスタート 。1986年「ライスカレー」、88年「君の瞳をタイホする!」、89年「愛しあってるかい!」といったドラマ史上に残る名作・ヒット作の主演をつとめ、俳優として第一人者となった。一方でザ・ロッカーズ解散後もソロ・シンガーとして音楽活動を続け、1988年までにアルバム5作、シングル11作をリリースした。

その後の陣内孝則は1990年初頭にザ・ロッカーズを一時再結成 するなど断続的なカタチでしか音楽活動を行っていなかったが、2 014年にロッカーズとしての活動を再開し、各地のイベントに出 演。一昨年には東京と福岡でコンサート(東京は「グループ魂」 との対バン、福岡はワンマン)を開催し、「WHO TH eROCKERS」を含むアルバム4作品も再発売された。そして 、還暦を迎える今年8月に、ソロ・シンガーとしての軌跡をまとめたベスト・アルバムが発売される運びとなった。

「ANTHOLOGY OF J」に収録される全18曲は全て陣内孝則がセレクト。この手の企画にありがちのシングル曲を並べたラインナップではなく、歌い手としての自らが「コレ」と思える曲のみを選んだ、陣内孝則 自選集ならではの内容となっている。

合わせて、俳優としてスタートするきっかけとなった映画「爆裂都 市-BURST CITY」のオリジナルサウンドトラックが同時リリースとなる。6月30日に公開される綾野剛主演の話題作「パンク侍、切られて 候」では破天荒なパワーで健在ぶりを示す石井岳龍監督だが、石井聰互名義の代表作「爆裂都市-BURST CITY」は公開から35年余りを経たいまも、少なからぬ映画ファンに熱狂的に支持されている。サントラ盤は過去に3度ほどCD化されているが、昨今は廃盤となって手に入らなくなっていることから、陣内孝則ベストに合わせてUHQCDという高音質方式により、再発売される。

陣内孝則以外のザ・ロッカーズのオリジナル・メンバー、ドラムス 船越祥一、ベース穴井仁吉にとっても今年は節目となる還暦イヤーであり、バンドとして一昨年以上の大きな動きを始めようとしている模様。ザ・ロッカーズの新たな情報は「ANTHOLOGY OF J」がリリースされる8月頃にはお届けできそう、とのこと。今年はシンガーとしての陣内孝則、そしてザ・ロッカーズの動向に大いに注目して欲しい。

 

■リリース情報

ANTHOLOGY OF J / 陣内孝則

発売日:2018年8月17日(金)

PCCA-04698 \2,400+税

 

 

バーストシティ(爆裂都市)オリジナルサウンドトラック

発売日:2018年8月17日(金)

PCCA-50303 \2,200+税

 

 

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