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スカート、映画「高崎グラフィティ。」の主題歌を担当!6月28日J-WAVEにて主題歌初オンエアが決定!

スカートが、8月18日より上映スタートとなる映画「高崎グラフィティ。」の主題歌を担当することが発表となった。
主題歌となった『遠い春』は劇中で描かれている主人公らが抱える葛藤や、未来への淡い希望を、スカート独特の詩と美しいメロディで表現したミディアムナンバーになっている。

映画は堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」第1回グランプリを受賞した作品だ。
8月18日よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開、8月25日よりアップリンク渋谷、イオンシネマシアタス調布ほか全国順次公開予定である。

なお新曲『遠い春』は「高崎グラフィティ。」の監督を務める川島直人監督が出演するJ-WAVE「LOHAS TALK」(月〜木 19:45〜19:55)内にて6月28日の放送内にて初オンエアとなる。
放送をお楽しみに。

 

■コメント
スカート
「この3月をどう越えようか」。彼らが抱えた「今、この時間をどうするべきか」という気持ちを映画から受け取り、それが「遠い春」の曲となり、やがて詩になりました。詩に「桜」と「つつじ」が出てきますがそのどちらも俳句で言えば同じ春の季語です。 僅かな時間が濃密になるように願ってこの対比にしました。いい映画の後味になれば幸いです。

 

 

■映画『高崎グラフィティ。』とは
「未完成映画予告編大賞MI-CAN」とは、堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に、大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターをかかえる映像制作会社オフィスクレッシェンドが、次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指して創設した映像コンテストである。本来、予告編とは本編のエッセンスを短時間に凝縮したものだが、本企画では逆転の発想でまだ制作されていない本編の断片だけを撮影し、その面白さを競い合うというもの。「新しい才能に発表の場を提供すること」と、映像制作を通してお世話になってきた、さまざまな地域への感謝の気持ちとして、「作品の舞台となる地域名をタイトルにすること」を条件に、参加者は3分以内の予告編を制作。グランプリ作品には制作費およそ3,000万円で本編を作るチャンスが与えられる。審査には、オフィスクレッシェンドのクリエイターはじめ、映画界の第一線で活躍するプロデューサー、脚本家、映画パーソナリティーらが参加。かつてない試みに白熱した選考を経て、川島直人監督の『高崎グラフィティ。』が第1回グランプリを獲得した。グランプリ受賞理由を、大賞事務局のオフィスクレッシェンド取締役副社長・神康幸は評す。「正に『直球勝負!』の企画であり、各シーンで描かれた青春群像のみずみずしさは、大スクリーンで見たいという強烈な思いを抱かせてくれた」。そして、わずか3分の映像に込められた無限のイマジネーションの世界「MI-CAN」から、まだ観ぬ長編映画がその果実を実らせた。

 

■物語

 

⬛︎映画「高崎グラフィティ。」情報

ノベライズ:古宮九時「高崎グラフィティ」

⬛︎スカート情報
http://skirtskirtskirt.com/

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