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「P’s LIVE!05 Go! Love&Passion!!」11・26横浜アリーナ速報ライブレポート


11月26日、神奈川・横浜アリーナにて「P’s LIVE!05 Go! Love&Passion!! supported by 外為どっとコム」が開催。同会場では約2年半ぶりの開催となる “P’s LIVE!” には、全12組・48人が出演。各々の持ち歌の披露はもちろん、コラボやカバーも織り交ぜて、8500人もの観客の度肝を次々と抜いていった。

 

まずトップバッターを飾った竹達彩奈は、いきなりTVアニメ「けいおん!」から「Cagayake! GIRLS」のカバーでライブスタート。客席に見事な先制パンチを決めて歓喜のどよめきをもたらしたが、ただそれだけで終わらないのが彼女のステージ。MICHIの楽曲「Checkmate!?」のカバーから「Hey!カロリーQueen」につなげるといった「だがしかし」コンボも炸裂させ、いきなり横浜アリーナを熱狂の渦へと巻き込む。

 

続いて登場したKiRaReは、「Re:ステージ!」から飛び出した6人グループ。フレッシュなパフォーマンスで、いずれも気持ちよく乗れる楽曲を届けてくれた。さらに勢いそのままに、ステージにはバンドじゃないもん!の6人が登場。TVアニメ「つぐもも」オープニングテーマ「METAMORISER」をはじめ3曲を披露してさらに会場のボルテージを上げると、今度は「SHOW BY ROCK!!」より稲川英里・日高里菜・野口瑠璃子の3人が、アニメサイドのロックバンドの代表として登場。それぞれの所属バンドの楽曲を歌唱し、最後には3人でTVアニメ1期のオープニングテーマ「青春はNon-Stop!」で横浜アリーナはよりいっそう熱を帯びる。そこに現れた、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」より生まれたスタァライト九九組によって、今度は少々会場の空気に麗しさがプラス。キリリと場内を引き締めるかのような凛とした姿を見せてくれた。

 

ここでライブは一旦小休止。ぽにきゃんぜん部!のメンバーが進行する「絵心伝言ゲーム」のコーナーには、そのスタァライト九九組に加えて、SHOW BY ROCK!!とKiRaReが出演。全2問が出題されたが、ときたま絵の上手なメンバーが現れても次に繋がらなかったりと、どのチームも苦戦。そんななか、唯一2問目を正解させたKiRaReが勝利を収め。副賞の焼肉食事券を見事獲得した。

 

そのコーナーを進行した、ぽにきゃんぜん部!のOGを交えてのステージからライブは再開。定番アニソンのカバー2曲をフレッシュに披露すると、続いては2期の制作が決定した「怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~」から、アギラ役・飯田里穂がカプセル怪獣を引き連れてステージに登場。ちょっぴりロッキンな楽曲に乗せて、キュートなステージングを見せてくれた。

 

そうして場内がさらに温まったところで、満を持して登場したのが七森中☆ごらく部。いつもの自己紹介や笑いの絶えない楽しいMCを挟みつつ全4曲を披露した彼女たち、締めはもちろんTVアニメ1期のオープニングテーマ「ゆりゆららららゆるゆり大事件」で、会場は凄まじい盛り上がりを見せる。

 

その熱はそのままに、シリアスで強い楽曲を観客にぶつけてくれたのは、MICHI。最新曲やデビュー曲を披露すると、その勢いのままに彼女が歌ったカバー曲は、内田真礼の持ち歌「創傷イノセンス」。タイトルがコールされた瞬間に場内は沸き返り、MICHIらしい強さと、彼女の歌声とこの曲が掛け合わさったからこそ生まれたセクシーさとで、場内をさらにヒートアップさせてくれたのだった。

 

それに続いて、涼やかな風のように歌われたのは、讃州中学勇者部の楽曲。TVアニメも放送中の「結城友奈は勇者である」シリーズの1期・2期の主題歌やイメージソングで、イベントの流れに緩急をつける。

そんな勇者部にごらく部、怪獣娘がステージに集結。ぽにきゃんぜん部!OGの進行で「ジェスチャーゲーム」に3組で挑していく。先ほどのコーナー同様に、勝者には焼肉食事券がプレゼントされることとなり、どのチームも真剣に挑戦し好成績を重ねていく。そんななか、ラストに挑戦した怪獣娘チームは、ひとりという人数面でのハンデもありながら終盤に次々と正解。見事優勝を飾った。

 

かしましく盛り上がったゲームコーナーに続いては、P’s LIVE!史上初の男性アーティスト・OxTが、彼らが初めてタッグを組んだTVアニメ「ダイヤのA」オープニングテーマ「Go EXCEED!!」など数々の名曲で、再び場内を熱く熱く盛り上げる。

そのままライブはいよいよクライマックスへと一直線。まず「ギミー!レボリューション」でステージに現れた内田真礼は、MC明けに怒涛の展開。「グローリー!」のカバーで、ステージ上で “全力投球” を行ったら、「モラトリアムダンスフロア」の歌唱中には楽曲を提供したオーイシマサヨシがサプライズ登場。その後のオリジナル曲も含めて、場内を沸かせていく。

 

そして、トリを務めたのはライブのキャッチコピーも考案した三森すずこ。最新シングル「エガオノキミヘ」を皮切りに数々のキラーチューンを披露していくが、ライブ終盤にしてまたもサプライズ。本人・竹達彩奈とのコラボによる「ライスとぅミートゅー」のカバーで会場を熱狂させると、「ユニバーページ」で自身の出番を締めくくった。

 

最後は出演者全員が登壇し、それぞれからひと言ずつ感謝の気持ちやライブの楽しさが語られたところで、テーマ曲「Let’s Go!! ~Sing For Tomorrow~」を大合唱。すでに1コーラスVer.が配信されていたこともあって、観客側からもともに歌う声が聞かれ、会場はこの日いちばんの一体感を得る。そして竹達の「それではみなさん、またお会いしましょう!」の音頭に続いての出演者陣全員からの感謝の一礼をもって、大盛り上がりのなかイベントは無事終了を迎えたのだった。

 

 

Text:須永兼次

 

 

 

■配信情報
「P’s LIVE!05 Go! Love&Passion!! supported by 外為どっとコム」
ホームページ:http://pslive.jp/

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