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みやっぷす(みやかわくん×ぷす)、下北沢にて初のワンマンライブ開催

撮影:岡本麻衣


みやかわくんとぷすによるユニット・みやっぷすの初ワンマンライブ「みやっぷすのコミュ障!脱却!大作戦!」が、4月2日に東京・下北沢GARDENにて開催された。
昼・夜公演ともにチケットはソールドアウト。今回、その夜公演の模様をレポートする。

 

この日、熱気に包まれる会場内にSEが鳴り響くと、メンバー続いて制服姿のみやっぷすの2人が登場し、観客のボルテージは一気に上昇。1曲目の「ID」、2曲目の「キミノヨゾラ哨戒班」からみやかわくんとぷすの息の合った歌声と笑顔で一気に2人の世界へ引き込んでいく。
続く「シャルル」では、ぷすのギター演奏とみやかわくんの歌声で観客を魅了した。「みやです!」「ぷすです!」「2人合わせてみやっぷすです!」という振り付きの挨拶では場内は笑いと歓声に包まれ、ライブ開始から2人のコンビネーションで観客は自然と笑顔になっていた。

 

ここからはソロパート。「アイラ」では、ぷすがギターを片手に披露し、場内は真っ赤なペンライトのぷすカラーに染められ、続くみやかわくんの「アンチビート」では対して、鮮やかなブルーのペンライトに会場が染まっていた。MCでは大音量で音楽を流したイヤホンをしながら伝言ゲームを行う「イヤホンガンガンゲーム」というゲームを行い、またも会場は笑いに包まれた。

 

ぷすの「ウサミミテンゴク」「ホンモノをつかめ」、みやかわくんの「虎視耽々」「ブリキノダンス」とそれぞれのソロ曲を披露すると観客のテンションもさらにヒートアップ。続く「アンドロメダアンドロメダ」から私服スタイルに着替え、歌とダンスを披露しライブは終盤へ。「ナツノカゼ御来光」をぷすが歌い、ライブ本編最後は、みやっぷすとして初めて武道館で歌った「戯曲とデフォルメ都市」を歌い上げ、観客の温かい拍手の中2人はステージを後にした。

 

アンコールでは杖を持ち、おじいさん、おばあさん姿に変装した2人が登場。おじいさんとおばあさんはどっちなんだという会話を繰り広げ、再びみやっぷすの世界へ観客を引き込んだ。ラストナンバーは「ジーサンバーサン」。みやっぷすならではの演出を魅せ、観客からは大歓声が沸き上がった。
エンディングを迎え、観客からの「みやー!」「ぷすー!」のコールが鳴りやまない中、初のワンマンライブをフィナーレに導いた。

 


 

 

■関連サイト
みやっぷすのコミュ障!脱却!大作戦
http://miyapusu.jp/

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