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舞台「minako-太陽になった歌姫-」主演・田村芽実らが制作会見!ゲストに早見優も


2005年に急性骨髄性白血病で38歳の若さで逝去した歌手・本田美奈子.さんの生き方を描く舞台「minako-太陽になった歌姫-」の制作発表会見が、この2月16日にポニーキャニオン本社にて行なわれた。同会見には、今回の主演を務める元アンジュルム・田村芽実や主要キャストの高崎俊吾、城戸裕次、千葉誠太郎、小西優司、脚本・演出を務める野沢トオル、かつて本田美奈子.さんが所属していた事務所社長・高杉敬二氏という7名が出席。それぞれ意気込みを語った。

 

今回同舞台の総合監修を務めたという高杉氏は、「彼女(本田さん)が23年間の芸能生活で訴え続けていた『心の絆』『努力』の大切さを、見てくださった方々に感じていただきたい」とコメント。また、「彼女の13回忌である今年、舞台の中の彼女に会えることを嬉しく思う」と続けた。
昨年5月のアンジュルム卒業後、約9ヶ月ぶりに公の場に現れた主演の田村は「とにかく明るくて、笑顔の絶えない本田さんは、物心がつく頃から憧れの存在。本田さんと同じように歌も大好きなので、その気持ちをぶつけていきたい」と宣言。また、「舞台が決まってから3回ほど、(本田さんの)お墓参りに行かせていただいた。その場で私が歌った瞬間に風が吹いて、『きっと一緒に歌ってくださったんだ』と思った」というエピソードも披露した。

 

また、主要キャストたちも「今回は自身の6年ぶりの舞台。台詞が多いがしっかり覚えていきたい」(城戸)、「本田さんの名に恥じないよう頑張りたい」(高崎)、「(本田さんの)曲を聴きながら育ってきた記憶とともに、最後までやっていきたい」(小西)、「歌にすべてを捧げたストイックな本田さんに負けないくらい、手を抜かずにやりきりたい」(千葉)と、それぞれの想いを語った。

脚本・演出を務める野沢は、ファンに向けて「本田さんをこの作品で知る方もいると思うが、日本に素敵な歌姫がいたことを知ってもらいつつ、明日に生きる第一歩のきっかけにしていただきたい」とメッセージを送った。

 

その後、スペシャルゲストに女優・早見優が登場。本田さんと親交が深かった早見は、「次世代の方々にも彼女の素晴らしさをわかってもらえる舞台を期待しています」と語った。また、本田さんの名曲「アメイジング・グレイス」を歌い上げた田村に対して「美奈子ちゃんに通じる、太陽のような歌声でした」と感激ひとしおの様子だった。

 

会見の終盤には、本田さんの母から手紙が届き、田村へ向けて「主演の田村さん、頑張ってください」とエールが送られた。これに田村は涙を浮かべながら「お母様や本田さんの想いも乗せて、本番を頑張りたい」と決意した。

 

同舞台は5月17日から同21日までの5日間、東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!にて上演され、あわせて本田美奈子.さんの生前の衣装などが展示される回顧展も開催予定。
2月25日よりスペシャルチケット「minakoシート」が先行販売され、3月下旬からは通常チケットがホームページにて販売される。

 

 

 

■劇場公演情報
舞台「minako-太陽になった歌姫-」

 

■プロフィール

 

■関連サイト
「minako-太陽になった歌姫-」公演HP
http://stage-minako.com/
野沢トオルオフィシャルサイト
http://www.nozawa-toru.com/

 

[PR企画 舞台「minako-太陽になった歌姫-」製作委員会]

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