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つるの剛士、エレクトーン「チャレンジアンバサダー」就任!会見も

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ポニーキャニオンの所属アーティストでタレントのつるの剛士が、ヤマハミュージックジャパンのエレクトーン「チャレンジアンバサダー」に就任し、この12月9日にその記者発表会が行われた。同時に、つるのがヤマハエレクトーン芸能人チャレンジシリーズに参戦することも発表され、約半年間にわたる演奏レッスンを受けることとなった。

 

今回のチャレンジでは、鍵盤楽器の演奏は未経験というつるのが、上下の鍵盤とペダル鍵盤を使う三段鍵盤のエレクトーンの演奏に初挑戦する。
会見でははじめに、ヤマハミュージックジャパンの戸ヶ里芳昭取締役より「鍵盤楽器は初めてというつるのさんですが、このチャレンジを通じて多くの方に楽しさを伝えてくださるという熱意を感じました、頑張ってください」と挨拶があり、続いてつるのが登壇して大きな拍手で迎えられた。

 

つるのは「エレクトーンの思い出としては、いとこのおばちゃんにもらったエレクトーンが昔実家にあったんですけど、その上にいろんなものが置かれていつの間にか物置みたいになっていました。今回のチャレンジではエレクトーンの楽しさをみなさんに伝えていきたいと思います」と挨拶。
戸ヶ里取締役より今回のチャレンジの委嘱状(いしょくじょう)が手渡されたつるのは、今回のチャレンジについて「娘たちも僕のチャレンジに興味を持ってくれていて、実は娘の3人がヤマハのエレクトーン教室に通い始めたんですよ!だから家族みんなで挑戦するという感じですね」とコメントした。
ちなみにエレクトーンには触ったことすらないというつるのだが、「中学は3年間、吹奏楽部で部長もやっていたんですけど、実は僕、楽譜がまったく読めなくて・・・。だからそんな僕でも弾けるようになればみなさんも弾けるようになるってことですよね」と前向きに語った。

 

続いて舞台には、お手本としてプロのエレクトーン奏者である和田侑記氏が登場し、名曲「サマータイム」を演奏。これを間近で見たつるのは「一度、降壇させていただいてもいいですか?」と早くも弱音が・・・。その後、今回つるのがチャレンジする課題曲が名曲「オリビアを聴きながら」に決定したことが発表され、こちらも和田氏によるお手本が披露されると、「半年後、僕もこうなるわけですね!これができたらかっこいいし、モテますよ~!」とやる気は十分といった様子だ。ここでMCに促されるかたちで急きょ弾いてみることに。見よう見まねで挑戦したところ、偶然にも曲らしいものが弾けたのでつるのも思わず「こんなムチャぶりにも寛大に受け止めてくれる楽器なんですね!いけそうな気がする!」と自信が持てた様子だった。

 

さらに、特別ゲストとしてタレントの平山あやが登場。エレクトーン・チャレンジシリーズの経験者である平山は「一週間に一回のレッスンを半年続けて、最後100人くらいの前で3曲演奏しました。足を使うというのが目標だったので、そこがやっぱり難しかったですね」と当時を振り返った。つるのに向けては「つるのさんの歌をよく聞くんですけど、すごく歌がうまいじゃないですか。歌がうまい人は絶対弾けると思います」と語ると、「なんの根拠があるの!」と、すかさずつるのがツッコミを入れる一幕も。
さらに平山は「お子さんもいるし家族みんなで楽しみながらできると思う。エレクトーンの楽しさを知ってもらって、これを機につるの自身も成長してください!」とメッセージを送ると、つるのは「こんな大人でもまだ成長できるかな?がんばります!」とコメントした。

 

その後、ポニーキャニオン 井上信悟取締役副社長からも花束の贈呈が行われ、「このチャレンジによって、コンサートでの演奏の幅が広がることを期待しています」と、つるのを激励した。

 

今後、このエレクトーンチャレンジを追ったWeb番組が同12月9日より毎週1本、約半年にわたり公開される。また、その成果を披露する場が2017年春に開催予定とのこと。ぜひ期待してほしい。

 

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■つるの剛士がエレクトーンに挑戦!スペシャルサイト
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/el-organs/electone_station/try/

 

[PR企画 株式会社ヤマハミュージックジャパン]

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