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ETA運動会2016が開催!赤飯率いる赤組優勝、MVPはコニーに

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

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普段は音楽ライブに出演するアーティストたちが一堂に集結し、その技と力を競い合うというまったく新しいイベントで、今年で第2弾となる「EXIT TUNES ACADEMY UNDOKAI 2016 ~秋の大運動会~」が、2016年10月15日に横浜文化体育館にて開催された。

 

空の高い秋晴れ、まさに運動会日和といったこの日、アーティストたちの活躍を応援しようと多くのファンが横浜文化体育館に詰めかけた。会場内の観客席は中心を境に、赤組応援ゾーン、白組応援ゾーンと分けられており、今大会からはファンクラブ限定の特別応援席として、選手たちの活躍を目の前で楽しむことができるグラウンドレベルの席も用意された。
会場スクリーンにETA恒例のオープニングムービーが流れると、今回のMCを務めるお笑いユニットの我が家から杉山裕之と谷田部俊が登場。解説席には芦原優愛、そして当日までシークレットとされていた解説者として、浦島坂田船のうらたぬきが登場し、一際の大きな黄色い歓声があがった。

 

今大会では「玉入れ」「障害物競走」「バブルサッカー」「ETAウルトラクイズ」といった前回に引き続き行われた競技に加え、「ムカデリレー」「人間大玉リレー」などが加わった計11種目が行われた。
まず序盤、第1種目は選手全員参加の「玉入れ」。全員が無我夢中で玉を投げ入れていくが、赤組は玉を集める人、玉を投げ入れる人を分担するという頭脳プレーを見せて勝利を収める。「やはりリーダーの赤飯先生がいい作戦を立ててくださった、必然の勝利」と、となりの坂田。はコメントした。前大会でも行われた「障害物競走」では今回、コスプレに着替えるという障害が追加され、解説席のluzは「みんなのコスプレ、可愛いですね」と、コスプレにばかりご執心。3レース行われた結果は終始、ハイペースなレース展開を続けた赤組優勢で決着した。

 

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16人対16人、三番勝負で行われる「綱引き」では、大きな体が自慢のコニー率いる赤組が盤石の形勢で2本の勝利を先取し、白組を圧倒。「あえて僕が言いましょう。これは赤組の全員の力を合わせた勝利。ただひとつ、白組の敗因は “僕がいなかったこと”」とコメントした。続く「バブルサッカー」でも膠着した戦況が白組のオウンゴールで動き、赤組が勝負を制して運動会前半戦が終了。ここまでのポイントは赤組が100ポイント以上の大差をつけた。

 

ここで一旦、会場は休憩時間へ。フィールドでは紅白両軍によるハーフタイムショーが行われた。白組からは、今回初登場の鎖音プロジェクトのラブマツ、おがくずによる「ギガンティックO.T.N」がスタート。仮面とふんどし一丁で登場して踊り狂う中、わんく、ロッコル、松下、ふわりP、団長の__(アンダーバー)も乱入し、会場全体をかき回す。
続く赤組はむすめん。10人と団長・赤飯によるモーニング娘。の「ザ☆ピ〜ス!」を披露。きっちりと揃ったクオリティの高い振り付けと、赤飯によるアイドル声の生歌で、会場を一体にした。

 

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そして後半戦、第1種目は指定された「ある物」を持っている観客を探し出し、体育館中央に連れてくる、という「借り人競走」。前大会でも非常に白熱した本種目は、「三角定規をもっている人」「プロ野球クライマックスシーズンのチケットを持っている人」「ディズニー年間パスを持っている人」といった難題が出された。中でも女性にとってはハードルの高い「この場で付けまつ毛を取ってもいい人」という題目で連れてこられた観客は、目当てのアーティストのluzに「白組の勝利の為に・・・・・つけまとって?」と囁かれると、迷わず付けまつ毛を取り、会場を大きく沸かせた。

 

様々なクイズに対して、選手たちが○×形式で回答していく「ETAウルトラクイズ」でも赤組に惜しくも勝利を譲ると、白組・団長の__(アンダーバー)が解説席のマイクを奪い取り「まだ勝てるぞー!!」と、意気消沈ムードだった白組選手と応戦席の観客に喝を入れて活気を取り戻した。
続くは「フリースロー対決」。赤組と白組が交互にシュートを放っていくが緊張のせいか、なかなかゴールを決めることができない。そして最初にゴールネットを揺らしたのは前大会でもMVPを獲得しているみーちゃん。そのスター性を見せつけて勢いに乗った白組はluz、つかさしが後に続いてフリースロー対決を制した。

 

≫次のページ:大会はいよいよ大詰め、大縄飛び、最終種目・選抜リレーへ

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