MENU

News Ticker

亜沙バースデーワンマンライブに先駆けて実現!亜沙×蛇足 対談(1)

taidan_header_2
ボカロPでベーシストの亜沙が、”亜沙バースデーライブ「明正革命~維新の宴~」”をいよいよ来たる12月19日にShibuya WWWにて開催する。
今回はそれに先駆け、亜沙と当日のライブにゲスト出演する蛇足のスペシャル対談が実現した。ネットの世界から一躍有名になった2人が現在・過去・未来について語り合った。前編・後編の2回に分けてお届けする。まず前編からぜひご覧いただきたい。

 


 

――当初、2人ともネットシーンで活躍されていて、会う前からお互いの存在はネットで知っていたんですか?

 

蛇足「そうですね。動画を見て知っていました」

亜沙「自分的に蛇足さんは、当時自分の知っていた数少ない歌い手の中の1人でしたね」

蛇足「数少ない?」

亜沙「数少ないですよ。当時は赤飯とピコさん、Geroさん、あと誰だったかな?(笑)。まあ、それくらいの人しか知らなかったですからね。けれど蛇足さんは知っていました。多分、蛇足さんの動画を見ていたんだと思います」

 

――お互いのファーストインプレッションは?

 

蛇足「亜沙くんの動画は基本的に、僕自身がその和テイストの曲を得意としてたんで、”おっ、いいね!”とか思ってましたね」

亜沙「ありがとうございます」

蛇足「でも、”セリフ入ってるなあ。これはきついなあ”と思って(笑)、最初それで歌わなかったんですけれどね。後々、歌うことになりました」

亜沙「確か蛇足さん、『天ノ弱』とか歌ってたじゃないですか?」

蛇足「そうだね」

亜沙「あれを聴いて、すごく合ってるなとか思った記憶があるんですよ。あと蛇足さんが歌ってたトーマさんの曲ありましたよね」

蛇足「ああ、『九龍レトロ』だね」

亜沙「うん、そうそう。あれとかもすごく合ってますよね」

 

――初めて実際に出会った切っ掛けって?

 

亜沙「一番最初は何でしたっけ?」

蛇足「夜!」

亜沙「夜?」

蛇足「あの前に会ったっけ?」

亜沙「いや、会ってはいるんですよ。多分、ニコニコ超パーティーとかで、ROOT FIVEのメンバーとしてかもしれないですけれど」

蛇足「ああ、ニコニコ超パーティーに行ったね」

亜沙「そのときの飲み会かなんかで会いましたよね?」

蛇足「そうか、飲み会をしていたところにたまたま俺が行ったっていう」

亜沙「そうそう、普通にバンドマンとかが集まるような飲み会だったんですけれど、そこでちょっと話した程度。それ以降はROOT FIVEと和楽器バンドがニコニコ超パーティーや超会議に出演して、会ったら軽く話をするくらいでしたよね」

蛇足「うん。でも亜沙くんは俺の中で、未だに和楽器バンドのメンバーってイメージはないんだけど」

亜沙「そうなんですか?」

蛇足「うん、ベースとボカロPってイメージが強いね」

 

――では、2人が一緒に制作したのは「吉原ラメント~唄い手盤~」に収録されている「悲恋華ブロッサム」が初となるわけですね。

 

亜沙「そうですね。僕がトリビュートアルバムを出すときに制作スタッフと男性の歌い手を集めたほうが良いんじゃないかみたいな話になったんです。で、蛇足さんはフットワークが非常に軽いお方なので、ちょっとオファーしてみたんですが、すぐに”いいよー”みたいな軽い感じでお返事をもらったんですよ」

蛇足「OK!って言って(笑)」

亜沙「そうそう、蛇足さんっていつも返事が早いんですよね。来る者拒まずなんですか?」

蛇足「いや、そんなわけではないよ。明らかに曲調が違うんだったらヤダって言いますけど、歌いやすい曲、自分に合った曲を作ってくれたと信じていたので」

亜沙「本当ですか?(笑)」

 

――あらためて、いま現在のお互いの印象は?

 

亜沙「意外に喋る人だなって思いました。以前はもっとすごく寡黙な人なのかなって思ってましたね」

蛇足「まあまあ、それはね、大人ですから必要最低限喋りますよっていう(笑)。でもそれは言われることがある。一言でどうにかしようとする癖は確かに多い。で、亜沙くんは会ったときのイメージそのまま」

亜沙「イメージっていうのはどういう?」

蛇足「うーん、何だろう? 最初なんかバンドマンっていう風に話してて、ベースやってるから、じゃあ変態なんだなと(笑)」

亜沙「よくあるやつですね、ベーシストは変態みたいな発想」

蛇足「なるほどとか思いながら、声低いなと思って。声低いやつは変わったやつが多いから、自分も含めて(笑)。まあ、真面目に答えると、若いながら考えがしっかりしてるなっていうのはありましたね」

亜沙「ありがとうございます」

蛇足「結構、自分の主張をちゃんと言うし」

亜沙「僕が蛇足さんと話していて感じることは、やっぱり頭良い人なんだろうなって。ちゃんと考えて行動している人なんだなっていう印象はありますね」

 

≫次のページ:亜沙バースデーライブ「明正革命~維新の宴~」に蛇足がゲスト出演

PONY CANYON公式ツイッターでは
""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP