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オリジナル劇場アニメ「ガラスの花と壊す世界」新ビジュアルとキャラクター設定が公開

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ポニーキャニオンとA-1 Picturesが贈るオリジナルアニメプロジェクト、完全新作の劇場アニメ「ガラスの花と壊す世界」から、新ビジュアルとキャラクター設定が公開された。

 

「ガラスの花と壊す世界」は、キャラクター原案をカントク、脚本を志茂文彦、監督を石浜真史が務め、この3人が強力なタッグを組んだ完全新作アニメーション。2013年「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」にて、多数の応募の中から見事大賞を射止めた『D.backup(ディー・ドット・バックアップ) 』(新進気鋭の創作ユニット「Physics Point(フィジクスポイント)」を原案として制作され、この2015年に劇場公開が予定されている。

 

今回、新たに公開されたのは、あらすじとキャラクター原案のカントクによる新ビジュアルおよびキャラクター設定。3人の少女が登場し、あらすじと共にその世界観が垣間見ることができる。

 

期待の劇場アニメとなる今作、次の続報を待ちたい。

 

 

【あらすじ】
無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――<知識の箱>。
そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。
デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。
敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。
ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。
それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。
あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。
そこにはウイルスに襲われている少女がいた。
少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。
少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。
やがてその少女が目覚めた。
その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。
「お花畑に、帰らないと……」。

 

【キャラクター】
◆リモ

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「お花畑に、帰らないと……」。
記憶を失った少女。襲われていたところをデュアルとドロシーに救われる。自分の正体が何者なのかもわからない。唯一覚えているものは自分の名前と「お花畑に、帰らないと」という言葉だけだった。――この物語は彼女からハジマル。

 

◆デュアル

dual
「夢じゃない。今まであなたが見ていた世界が、夢だった」。
<知識の箱>を守るため、どこからか襲い来る敵と戦っている少女。口数は少なく寡黙。敵に襲われている少女と出会う。デュアルはその少女の正体を探すために動きはじめる。――その出会いは歯車を動かす。

 

◆ドロシー

dro
「私たちは泣いたりしないの。その必要がないから」
<知識の箱>を守るため、デュアルと競い合いながら敵と戦っている少女。口やかましく多弁。デュアルをライバル視しているが、実力はほぼ互角。デュアルとともに記憶を失った少女リモと出会う。――それはまだ見ぬ真実との邂逅。

 

■関連サイト
公式ホームページ
http://garakowa.jp/
公式Twitter
https://twitter.com/garakowa_a

 

©Project D.backup

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