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杏”月9″初主演&古沢良太 脚本「デート~恋とはどんなものかしら~」BD&DVDが6月発売

(C)2015 フジテレビ

フジテレビ”月9”の連続ドラマながら、放送開始からその”月9”のイメージを覆したとして話題となった“非”恋愛至上主義男女の異色ラブコメディ「デート~恋とはどんなものかしら~」がブルーレイとDVD-BOXになり、2015年6月17日に発売されることが決定した。

 

「デート~恋とはどんなものかしら~」は、「結婚に恋愛は不要」と考える男女が、かたや親孝行と少子化対策のため、かたや親以外の“寄生”先を見つけるため、結婚を目指し不器用なデートを重ねるちょっと変わった2人の男女の恋愛ドラマ。

 

超理系堅物女の主人公を演ずるのは、連続テレビ小説「ごちそうさん」で一躍国民的女優の地位を確立した杏。今回”月9″初出演で初主演となる。相手役の自称“高等遊民”のアラフォー“ニート”男役は、「セカンドバージン」「鈴木先生」などの代表作を持つ長谷川博己が務める。

脚本は、映画「ALWAYS三丁目の夕日」「探偵はBARにいる」や小気味良い会話劇が話題となったドラマ「リーガルハイ」を手掛けた古沢良太が担当し、本作もテンポの良い会話が見どころの一つだ。古沢と共に「リーガルハイ」を作り上げた演出・ 石川淳一をはじめとするスタッフが参加し、「のだめカンタービレ」や映画「テルマエロマエ」の監督、武内英樹も演出を担当している。

 

【ストーリー】
東大大学院を卒業し、国家公務員として働く藪下依子(杏)は、超堅物理系女子で、計画通りの人生を歩んできた。そんな依子が、30歳を目前に父親の俊雄(松重豊)から見合いをすすめられる。デートも未経験ながら、子供が生まれれば国の少子化対策にも貢献できると考えこれを承諾。しかし、結婚を相手との「契約」と捉える依子は、ことごとく見合いに失敗。一方、「高等遊民」を自称し、働かず “ニート”と変わらない日々を送る谷口巧(長谷川博己)は、母親の留美(風吹ジュン)と二人暮らし。無職のため当然無収入で留美に寄生しているが、文学や芸術に好きなだけ触れられる自分の生き方に誇りを持っている。しかし、母親に万一のことがあれば路頭に迷ってしまう自分を不安に感じ、稼ぎのある寄生できる女性との結婚を考える。
一度は結婚をあきらめた依子だが、俊雄が責任を感じていることを知り、結婚相談所に登録。そこで、とある理由で一目ぼれした人とデートをすることになる。その相手こそ、“出版社勤務”と経歴を偽った巧で…。

 

■リリース情報
「デート~恋とはどんなものかしら~」
2015年6月17日発売
●Blu-ray BOX
PCXC-60065ASIN: B00V30TGWO \28,200+税
●DVD-BOX
PCBC-61741ASIN: B00V312RGU \22,800+税
<特典映像>

メイキング/予告集/フォトギャラリー などを予定

 

(C)2015 フジテレビ

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