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劇団マーガリンズ初公演開催!公約達成で存続決定&次公演ノルマも発表

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

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2014年9月にマッコイ斉藤と大久保佳代子により結成された劇団マーガリンズが、新宿シアターブラッツにて初公演「時計じかけのジンギスカン」 を開催した。本公演は1部2部あわせて140名動員しないとユニット解散という公約のかけられた崖っぷちの舞台のため、その内容と動員数が注目を集めた。

 

劇団マーガリンズは、総監督のマッコイ斉藤とゼネラルマネジャーを務める大久保佳代子によって借金返済ユニット「ザ・マーガリンズ」として結成。その後メンバーの加入・脱退を経て、2015年には“歌やダンスのみならず、より活動の幅を広げる”として「劇団マーガリンズ」という新ユニット名を掲げ、演技の世界に飛び込むことを宣言し、今回劇団マーガリンズとしての初の舞台に臨んだ。
同公演には、冠番組「マルガリン銀行」に出演し、冠ニコ生番組「劇団マーガリンズの『借金は“生”で返せ!』」ではMCも務める、ユニットと縁の深い弾丸ジャッキー・オラキオもゲスト出演した。

 

この日、公演に先立って囲み取材が行われ、劇団マーガリンズとゲストの弾丸ジャッキー・オラキオが登壇。リーダーの組長こと藤原亜紀乃は「劇団マーガリンズとなって舞台経験のないメンバーも多い中、初めて経験することも多かったのですが、楽しく稽古ができてきたのでその成果を今日は見せられればいいなと思います」と意気込み、本公演については「マッコイ斉藤さんが演出をされていて、オムニバス形式のコントを普段はジャージで活動しているのですが、コントによっては衣装を変えたりダンスを踊ったりしているのでそこに注目してほしい」とアピールした。

 

劇団マーガリンズが解散をかけた舞台に臨む中、前日には弾丸ジャッキーの3月末をもっての解散をすでに発表しているオラキオは「どうしても一人でやりたいという相方の申し出を受け、その意向を尊重した」と解散の理由を語り、笑いを誘った。今後の活動については「芸人を続けつつ、演劇や舞台など自由にやっていきたい」と意気込みを語り、解散の予定のある先輩として解散のかかった劇団マーガリンズに「メンバー仲良く本音をぶつけあって頑張って続けて欲しい」とエールを送った。

 

初公演の「時計じかけのジンギスカン」は、「ミス・マーガリンズ」「女怪盗マルガリン」や「黒ギャル部」など計7本のコントで構成されるオムニバス形式の舞台。注目の公約達成の状況は、第1部の最後に1部の動員数が113人と発表され、達成に大きな期待が持てたものの、突如マッコイ斉藤総監督より「2部で140人動員しなければ解散」という新たな公約が発表される事態に。
しかしながら、2部の動員数は141人とそのノルマをクリアし、見事にユニットの存続が決定。そして、次の舞台の公約となる300人の目標もあわせて発表され、会場からは歓声があがり、公演は大団円を迎えた。

 

まだまだサバイバルの続く劇団マーガリンズ、今後の飛躍にぜひ期待してみたい。

 

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■関連サイト
劇団マーガリンズ公式サイト
http://shakkin-idol.com/
劇団マーガリンズ公式Twitter
https://twitter.com/shakkin_idol
劇団マーガリンズ公式ブログ
http://ameblo.jp/the-margarines/

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