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“「ル・クプル」ボーカルの意外すぎる新曲”がYahoo人気映像ランキングで1位獲得

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発売前から有線ランキング(歌謡演歌部門)の問い合わせチャート第1位となった藤田恵美のニュー・シングル「飲んじゃって…」が、今度は “「ル・クプル」ボーカルの意外すぎる新曲”(1/18付集計)というタイトルで、Yahoo人気映像ランキング(総合)で1位を獲得したようだ。再生回数は数日で現在80万回に届く勢いである。

 

そのニュー・シングル「飲んじゃって…」は、この1月21日にリリース。究極の“宴会ソング”と話題沸騰なこの曲は、手拍子しながら一緒に口ずさみたくなる演歌歌謡で、まさにカラオケの定番ソングにもなりそうだ。ラグジュアリーな空間でグラスを片手に藤田がコブシを効かせて唄うミュージックビデオも大注目。撮影時は「あのような衣装も初めてでしたし、宴会ソングを唄うことも初めて。すべてが未体験ワールドだったのでちょっと恥ずかしかったですが、楽しみました(笑)」とも。
大胆なイメチェンではあるが、実は藤田恵美、中学1年生の時に<昭和最後の演歌の申し子>というキャッチ・フレーズでデビューしている。つまり、これまで封印していた演歌の扉を再び開けた第一弾がニュー・シングル「飲んじゃって…」というわけ。
「お久しぶりね」や「吾亦紅(われもこう)」等のヒット作を生み出した杉本真人氏が作詞・作曲を手掛けたこの曲、新年会はもちろん歓送迎会、 さらにお花見等、これからのシーズンにぴったりなナンバー、オトナの女子会で唄えば盛り上がること間違いなし。

 

なお、ステージや歌番組などで披露する<振り>は、ものまねタレントで振付師でもある“まえけん”こと前田健が考案。藤田曰く「女性らしい憂いの部分を残した振りにしたとまえけんさんはおっしゃっていました」。こちらも要チェック。
カップリングでは、都はるみが6年振りに復帰を果たした際のシングル「小樽運河」(1990年発売)をカヴァー。ジャズ・アレンジでムーディーに唄う彼女も新鮮だ。

 

■リリース情報
藤田恵美
「飲んじゃって・・・」
2015年1月21日(水)発売
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PCCA-70424 \1,204+税
【収録曲】
01. 飲んじゃって・・・(作詞/作曲:杉本真人/編曲:周防康臣)
02. 小樽運河(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:石井為人)
03. 飲んじゃって・・・(カラオケ)
04. 小樽運河(カラオケ)

 

■藤田恵美プロフィール
幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマに出演。左卜全の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ”の一員として参加。中学生のとき演歌歌手として全国を回った経験もあるが、その後、ライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。2001年からはソロ活動をしている。洋楽のカバーアルバムがアジア10カ国で人気となり、癒しの歌声は、『聴くクスリ』 『ナイチンゲールソング』 などと呼ばれている。2010年からは、小学校などを廻る「OMOIYARI音楽会」を行っている。
※2014年12月までに137か所を訪れ、合唱をした児童・生徒は26,576人を数える。
また、リリー・フランキー氏プロデューサーのアルバム「花束と猫」(2012年10月3日発売)は、第54回日本レコード大賞『優秀アルバム賞』を受賞している。

 

■「飲んじゃって・・・/藤田恵美」 MUSIC VIDEO

■藤田恵美オフィシャル・サイト
http://emifujita.jp/

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