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大垣市(岐阜県)とポニーキャニオンが地域活性化に関する包括連携協定を締結

締結式を行った石田大垣市長(写真右)とポニーキャニオン経営本部石川和雄副本部長(写真左)

大垣市(岐阜県 市長:石田 仁)と株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区、社長:吉村 隆)は、大垣市における定住人口及び交流人口の増加、情報発信、地域活性化のさらなる推進を図るため、包括連携に関する協定を締結いたしました。

 

今回の包括連携協定に関して石田市長から「プロモーションやブランディング事業に関し幅広い知見と経験を有するポニーキャニオンと連携し、そのノウハウやネットワークを共有・活用させていただきながら、市の魅力を効果的に発信していきたい。」と、吉村社長からは「2016年以降、大垣市の観光、シティプロモーション等数々の事業に携わらせていただき、2021年度からは市の研修生も受け入れてきました。本協定締結をもって、さらに弊社のソリューションをご提供し、大垣市活性化の一助となるべく努めてまいります。」と、コメントが寄せられました。 

 

大垣市

大垣市は、関ケ原の戦いで西軍・石田三成の本拠地となった「大垣城」や俳人・松尾芭蕉が奥の細道の旅を終えた「むすびの地」周辺の船町港跡、ユネスコ無形文化遺産にも登録された370年余の伝統を誇る「大垣祭の軕行事」など、魅力的な文化資産、観光資源を有しています。2021年には、東洋経済新報社の「住みよさランキング」において岐阜県内第1位、全国第22位という称号もいただきました。大垣市では、さらなる定住人口や交流人口の増加に向け、より多くの方に本市の魅力を知ってもらえるよう、情報発信に取り組んでいます。

 

ポニーキャニオン

ポニーキャニオンは総合エンターテインメント企業としてのコンテンツ制作、プロモーションのノウハウを活用し、2015年より地方創生事業を展開、2017年にはエンターテインメント業界初の自治体・地域団体協業専門部署「エリアアライアンス部」を創設し、地域との連携に注力しています。

 

大垣市とポニーキャニオン

大垣市とポニーキャニオンは、2016年度に大垣まつりのPR映像制作、2017年度からはアニメを活用したPR事業などにて連携してまいりました。また、今回の包括連携協定に先立ち、シティプロモーションやシビックプライド機運醸成等のノウハウを学ぶため、2021年度から職員1名をポニーキャニオンへ派遣しています。来年度も同様に、東京本社のエリアアライアンス部へ職員1人を1年間派遣する予定です。今回の包括連携を機に、大垣市のシティプロモーションや情報発信についてさらに強化してまいります。

 

連携事項

以下に定める事項の施策立案等について連携し、相互に協力してまいります。

⑴ シティプロモーションの推進に関すること

⑵ 広報戦略に関すること

⑶ 観光振興及びブランド力の向上に関すること

⑷ 職員の人材育成に関すること

⑸ その他、地域創生の推進に関すること 

 

大垣市(岐阜県)について

大垣市は、日本列島のほぼ中央、岐阜県西部にあり、東京と大阪の間に位置し、日本三大都市の名古屋までは電車で約30分。東京まで新幹線で約2時間半、大阪までは約1時間半でアクセスできる利便性の高いまちです。古くから「水の都」と呼ばれ、豊富で良質な地下水を利用し、県内有数の産業都市として発展を遂げてきました。大垣市では、「子育て日本一」をスローガンに、子どもを安心して育てられるよう、子育て支援サービスの充実を図っており、市民が安心して暮らせる、元気があるまちづくりを進めています。

 

大垣市役所ホームページ https://www.city.ogaki.lg.jp/

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