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映画音楽作曲家・世武裕子、富士吉田市のワーケーションプログラム「SHIGOTABI」で、映画音楽アカデミーを12月に開講!

芦田愛菜主演映画『星の子』音楽を担当、オリジナル・サウンドトラックもリリースし話題の世武裕子が、自身が講師を務める映画音楽アカデミーを富士吉田市で実施することが決定した。

 

都市と地域との関係づくりを促進するワーケーションプログラム「SHIGOTABI」を2020年11月〜2021年3月まで開催する富士吉田市。富士山麓の豊かな自然のなかで仕事へのモチベーションや生産性を高めるのはもちろん、滞在者にとって新しい発見や学び、そして富士吉田地域の深い魅力を体験できるプログラムが提供されるという。
世武裕子による映画音楽アカデミーのプログラムでは、課題となる映像への架空のサウンドトラックを参加者各々が制作。世武裕子による講評のほか、実際の映画現場での作業の進め方やコツなどのアドバイスも受けられるとのことである。早稲田大学での特別講義、美学校での講座など教育・文化方面への参加にも積極的で、2020年は映画『風の電話』『ロマンスドール』『星の子』など話題作を数多く手がける世武裕子から、直接アドバイスが受けられるまたとない機会をお見逃しなく。
日程や参加費など詳細は「SHIGOTABI」公式サイトで確認してほしい。

 

■世武裕子によるメッセージ
それぞれが生き方を模索しなければならない厳しい時代。私も最初こそ暗澹たる気持ちでしたが、人は順応していくものだし、どうせなら少しでも面白く、楽しく生きていきたいと思っています。
今回、富士吉田市のワーケーションの一環として、映画音楽アカデミーをやることにしました。
コロナ禍をきっかけに富士吉田に越してきて、この街や人が、本当に好きになりました。
映画音楽アカデミーと銘打ってますが、ご自分の仕事をしながらとか、家族でとか、「ながらアカデミー」とゆるーく考えて遊びに来てください(笑)。映画音楽作るってどんな感じかな?というワークショップ気分も味わってもらえたら幸いです。

 

■SHIGOTABI 世武裕子 映画音楽アカデミー 公式サイト
https://shigotabi.com/meetup/cinema-music-academy/

 

日程:2020年12月18日(金)〜12月20日(日)(3日間)
定員:10名(音楽制作経験者)

 

各種滞在プランに関する 詳しい情報やイベントの内容は
 SHIGOTABI公式サイトおよび公式Facebookにて随時更新しています。

 

・SHIGOTABI公式サイト http://shigotabi.com
・SHIGOTABI公式Facebook https://www.facebook.com/SHIGOTABI

 

■2020年10月9日(金) 発売
映画『星の子』オリジナル・サウンドトラック
ダウンロード・サブスクリプション配信先リンク一覧
https://lnk.to/Hoshinoko_OST

 

 

■Information
世武裕子[Twitter] @sebuhiroko [Instagram]@raw_scara

 

■Profile
世武裕子(セブヒロコ)
葛飾生まれ、滋賀育ち。シンガーソングライター、映画音楽作曲家。Ecole Normale de Musique de Paris 映画音楽学科を首席で卒業。帰国後、映画やテレビドラマ、数多くのCM音楽を手掛ける傍ら、シンガーソングライターとしても活動を開始する。シンガーソングライターsébuhiroko 名義では第一作「WONDERLAND」に続き、ダーク、踊れる、プログレッシヴ、ミニマルミュージックをテーマにより色濃い世界を描く第二作「L/GB」や、名義を世武裕子に統一し「Raw Scaramanga」を発表。2020年は、ドラマ『心の傷を癒やすということ』、映画『風の電話』『ロマンスドール』、10月9日公開『星の子』等を手がける人気作曲家である。
近年では、ISSEY MIYAKEパリコレでの演奏、早稲田大学での特別講義、美学校での講座など教育/文化方面への参加にも積極的で、Mr.Children、森山直太朗、西野カナ、上白石萌音など多岐にわたるコラボレーションも記憶に新しく、業界内での評価も高い音楽家である。

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