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世界を舞台に活躍する画家・笹田靖人、巨大キャンバスに描いた作品「KUJAKU」をポニーキャニオン内エントランスに設置! 

0.3ミリのボールペンを使い発想力と技術力から生み出される独創的な細密画で、国内外から注目を浴びている画家・笹田靖人の作品「KUJAKU」が、株式会社ポニーキャニオン本社のエントランスに設置された。

設置作業には、笹田自身も現場に足を運び、無事に設置されると「最初のキャンバスが真っ白だったときのことを思い出します。こんな大きなサイズの作品に挑戦したことがなかったので、これもポニーキャニオンのみなさんがチャンスをくれて、信じてくださったおかげです」とコメント。

作品のサイズは240cm×175cmで、従来あるような縦置きでの設置ではなく、あまり例を見ない横置きでの展示となっており、「縦置きだと上部が見にくかったりしますが、このスタイルだとどの角度からでもイラストの細部を観ていただけるので、本当に最高の形で実現しました!」とのこと。

 

また、作品「KUJAKU」については、「クジャクの雄が雌にアピールするため羽を広げるように、僕自身も画家として大きく羽を広げて、目立ちたい、みなさんに観ていただきたいという想いから描き始めました。僕の頭の中の葛藤や混乱も含めて“ありのまま”を表現しています」と思いの丈を語った。

今後もまだ見ぬ新たな表現に挑戦していく彼の創作活動にぜひ注目してほしい。

 

■笹田靖人
1985年、岡山県生まれ。0.3ミリペンを使い細密画を描く現代美術家。
発想力と技術力から生み出される独創的な画には、誰も真似できない圧倒的なパワーが込められている。
美大生時代、日本の国民的アイドルグループAKB48メンバーをロボット風に描いた作品を「AKB48劇場」にて展示し、完売を実現。大きな話題となった。
2013年に開かれた個展では1万人以上を集客。
2014年、デザイナー・Yohji Yamamotoと大々的にコラボレーションをした作品を秋冬・パリコレクション2014-2015AWにて発表。
2015年、再びYohji Yamamoto社のGround Yやdiscordにてコラボレーションを行う。
2016年、アジア最大規模である「上海芸術博覧会2016」に初出展。
2017年、BE@RBRICK “KUJAKU” BY YASUTO SASADA を発売し、楽天ホビーランキング1位。世界17カ国、完売。家具メーカー・IKEAのイベント「世界のクリエイター」に日本人で唯一選出され、全世界でポスターが展示・販売された。
2018年、自身史上最大240㎝×175㎝の巨大なキャンパスに描いた“KUJAKU”を個展“WINGS”で発表。『MEDICOM TOY EXHIBITION’18』にてFABRICK × YASUTO SASADAのコラボ家具や雑貨を発表。
2019年、Ground Yとのコラボレーションとともに連動した企画展“Y”を開催し、大いに話題となる。
画家という枠に収まらず、あらゆる分野での活躍が期待される。
オフィシャルサイト:https://yasutosasada.jp/

Twitter:https://twitter.com/sasadabrothers Instagram:https://www.instagram.com/yasuto_sasada/

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