MENU

News Ticker

デジタル配信がスタートする号泣必至の感動作『殺さない彼と死なない彼女』オーディオコメンタリーのレポートが到着!間宮祥太朗の青春時代の趣味、桜井日奈子の魅力全開、撮影秘話も(インタビューあり)

2019年11月の公開以降、SNSを中心に絶賛の声が広がり、約4か月に及ぶ異例のロングランヒットを記録した『殺カレ死カノ』。各配信サイトにて、デジタル配信が開始する。

 

間宮祥太朗と桜井日奈子がW主演を務めた本作はBlu-ray&DVDが5月8日に発売。Blu-ray本編DISCの特典として収録されるオーディオコメンタリー収録で間宮、桜井、小林啓一監督が臨み、撮影秘話をたっぷりと明かした。

 

本作は、SNS漫画家・世紀末の人気四コマ漫画『殺さない彼と死なない彼女』を実写化した感動の青春ラブストーリー。何にも興味が持てずに退屈な学生生活を送っていた高校3年の小坂れい(間宮)は、ある日、ハチの死骸を埋葬するクラスメイト・鹿野なな(桜井)に出会う。命を大切に扱う心優しい一面を持ちながら、“死にたがり”の鹿野に興味を抱く小坂。いつしか2人は、一緒にいることがあたりまえになっていく。

 

さらに、恒松祐里、堀田真由、ゆうたろう、箭内夢菜、金子大地、中尾暢樹ら、注目の若手俳優たちの競演も見どころとなっている。

 

録音ブースに入るやいなや、「これって、どのくらい使われるんですか?」と楽しそうな桜井。「全部使われるよ」と答える間宮に、桜井が「おもしろい試みですね」と返すと、「いやいや、別に斬新な試みじゃない(笑)」(間宮)、「毎回すごいよね、天然ぶりが(笑)」(小林)と早くもツッコミが飛び交うなど、和やかにコメンタリー収録はスタートした。

 

物語序盤、クラスメイトの女子が小坂にLINEのIDを聞くシーンが流れると、「今、人に連絡先を聞きやすくなりすぎじゃないですか?『で、で、電話番号……』みたいなのがなくなりましたよね」と間宮。すると桜井は、「人に連絡先を聞く時は、写真を一緒に撮って、『写真を送りたいから連絡先を教えて』と言えばいいんだよって教えてもらいました」とまさかのエピソードを披露。すぐさま間宮は「誰だよ、それ教えたの。出てこいよ!(笑)」と、冗談交じりに声を荒げていた。

 

一方、片思いの八千代(ゆうたろう)に「好き」と伝え続ける撫子(箭内)が登場すると、桜井が「(こんなに『好き』と言われ続けたら)やっぱり好きになりますよね?」と、男性陣を直撃。小林は「かわいいよね」と頷くも、間宮は「この年齢の時に、あんなに『好き』なんて言われたら、“俺は別に好きじゃねえし”って対応しちゃいがちかも(笑)」と、素直になれなかった学生時代を顧みた。

 

さらにトークは、学生時代のデートエピソードにも発展。小林は「ちょっと大人の映画を観に行ったら、その結論が納得いかなくて、ケンカになったことがある」と苦い思い出を告白。間宮は「映画以外、学生時代に何したらいいかわかんなかった」と映画デートを懐かしみ、「公開中のラインナップで、観たいものを観るスタンス。これを観たら良い雰囲気になれるかなっていうのは特になかった(笑)」と振り返った。

 

続けて桜井から映画にハマったきっかけを聞かれた間宮は、“映画漬け”の日々に至るまでの意外な経緯を解説。かたや桜井は“部活漬け”だった当時を思い起こすなど、まるで違う青春時代をそれぞれ懐古した。

 

映画の終盤には、自身が出演している作品を友人と観ている際、絶対に陥りたくないシチュエーションについて明かすなど、貴重なトークを繰り広げた。

他にも、図書室で撫子が読んでいる本に隠された意味や、金子大地演じたイケメンくんの裏設定についての言及、さらには原作者の世紀末、主題歌担当の奥華子のカメオ出演シーンが明かされるなど、もりだくさんの内容が詰め込まれたオーディオコメンタリー。号泣必至の本編とともに、じっくりと堪能してほしい。

 

■間宮祥太朗×桜井日奈子×小林啓一監督 オーディオコメンタリー収録後インタビュー

 

――コメンタリー収録を終えた感想は?

 

桜井:撮影がなかったので、凄く力を抜いて喋れました。やっぱりカメラがあると、自然に作っちゃうところがあるので(笑)。

 

小林監督:今までにない話がたくさんできたよね。2人のプライベートを知ることができたのは楽しかったです。間宮くんが、学生時代に映画デートをしていた話とか。

 

間宮:俺も、監督が映画を観て彼女とケンカしたっていうのは初めて聞きました(笑)。

 

――改めて作品をご覧になっていかがでしたか?

 

桜井:小林監督の演出や、美術、すべてが細かいなと思いました。広い映画館では拾い切れなかったところも、近くの画面で観ると「あぁ、そうだったんだ」と気づけたりもして。より面白みが増す感じがしましたね。

 

監督:お芝居の小さな仕草も、はっきり見えますよね。気になるところがあれば、意識して何回も観られますし。

 

――劇場での復活上映や、SNSでの高評価など、反響がすごいですね。

 

間宮:実際、友達からも評判がよくて。自分より年上の男性だったり、幅広い人たちが観てくれているのが、すごく嬉しいです。

桜井:私は今まで演じてきた役とテイストが違うので、「すごく驚いた」「鹿野役がすごくハマってたね」という声をたくさんいただきました。映画自体を「よかった」と言ってくれる友達もいて、嬉しいという言葉に尽きますね。

 

――小林監督は、この反響を予想されていましたか?

 

小林監督:もちろん、作っている時は“絶対に良い作品にしよう”と思ってやっているけど、ここまで反響があるとは、正直予想していなかったですね(笑)。

 

――作品のどんなところが、観る人に響いたと思いますか?

 

小林監督:単純にお涙ちょうだい映画ではなくて、コンセプトの筋が通っている。劇中の「未来の話をしよう」というセリフにもあるように、“繋いでいく想い”みたいなものが、観客にちゃんと伝わっているんじゃないかなと思います。

 

間宮:何かひとつを挙げるのは、難しいですよね。いろんな要素が重ならないと、反響を得ることはできないんじゃないかと思っていて。でも、人との関係が希薄になってきている今、この作品が刺さっているとしたら、「やっぱり、みんな求めてるんじゃん!」と思います。「SNSのフォロワー数以上に、“一対一の深い絆”を本質的には求めてるんじゃん!」って(笑)。

 

桜井:本当にそうですね。あとは一連で撮っているシーンが多いので、光の加減とか、みなさんが日常で見ているような景色と重なる部分があったのかなと。キャラクターはみんな個性が強いけど、それぞれが“他人にとってはどうでもいいと思える悩み”で葛藤していることで、親近感が湧いたり、共感できる部分があるんじゃないかと思います。

 

――たしかに、長回しのシーンは多いですよね。

 

間宮:監督は、必ず長回しするって決めているんですか?

 

監督:そんなことはないけど、今回は狙いがあって。漫画原作なので、日常的には喋らないセリフを話すんですよ。でも、実写映画にはある程度リアリティがないとダメだと思っているので、セリフ以外のところでリアリティを出さなくてはいけない。ワンカットで撮影すると、間合いや呼吸がリアルになって、言葉が立体的になるんです。ただ、賭けでもあるんですよね。おふたりは本当に自分の言葉としてセリフが出てくるので、違和感がなかったんだと思います。

 

間宮:なるほど。撮影の時に、テンポを気にしなくて良いのは大きかったです。このセリフだけを撮るということではなくて、一連の会話の流れで撮る。しかも、監督は「本当にこれを言いたい気持ちになるまで、待ってもらっていいです」って。無理してセリフを言うというストレスがなかったので、ありがたかったですね。

 

桜井:私もありがたかったです。カット割りが多くて、「今から顔に寄る」っていうのがわかったりすると、変に気合いが入っちゃうというか(笑)。一連で撮っていると、カメラの存在を忘れるんですよ。2人だけの空間としてお芝居できるので、すごくやりやすかったです。

 

間宮:とにかく、贅沢でしたよね。長回しが何度もできるくらいスケジュールに余裕があったこともそうですし、自分たちの思った“間”が一部だけ摘ままれて映像になるんじゃなくて、流れている空気をそのまま映してもらえた。すべてをひっくるめて、すごく贅沢な作品になったと思っています。

 

作品の魅力を間宮、桜井、監督と共に楽しめるオーディオコメンタリーはBlu-ray本編DISCの特典として収録されるので是非チェックしていただきたい。

 

【商品情報】

『殺さない彼と死なない彼女』

5月8日(金) Blu-ray&DVD発売  

4月24日(金)デジタル先行配信開始

 

Blu-ray&DVD コレクターズ・エディション  (本編BD+本編DVD+特典DVD)

PCXP.60105  \7,200+税 

 

<外装・封入特典>

クリアアウターケース+3つ折りデジパック仕様

封入特典:チェンジングジャケットカード×4枚(1枚 世紀末さん書下ろし)

ブックレット(世紀末さん書下ろし4コマ漫画&脚本収録)

 

<特典>

★ Blu-ray本編DISC

音声特典:間宮祥太朗×桜井日奈子×小林監督によるオーディオコメンタリー

特典映像:予告編集

 

★ DVD特典DISC

特典映像

◇メイキング 〜完成までの軌跡〜

◇イベント映像集

・完成披露試写会 

・東京国際映画祭レッドカーペット 

・東京国際映画祭公式上映 

・公開直前!ハンカチ付き号泣試写会

・初日舞台挨拶

◇未公開シーン集

◇映画主題歌:奥 華子「はなびら」Music Video 映画『殺さない彼と死なない彼女』Ver.

 

※世紀末さん描き下ろしチェンジングジャケットカードの色味は変更になる可能性があります。

※本編Blu-ray、本編DVD は通常版と共通になります。

 

DVD (本編DVD)  

PCBP.54264 \3,500+税

 

Blu-ray (本編Blu-ray)  

PCXP.50756 \4,700+税 

 

<特典> Blu-rayのみ

★Blu-ray本編DISC

音声特典:間宮祥太朗×桜井日奈子×小林監督によるオーディオコメンタリー

特典映像:予告編集

 

※内容・仕様等は予告なく変更になる場合がございます。

発売元:ポニーキャニオン/KADOKAWA 販売元:ポニーキャニオン

 

■配信はこちらから→https://Movie.lnk.to/korokarePR

法人ごとの配信先のURLに関しては下記のニュースページからご確認ください。

https://korosanaimovie.tumblr.com/

※配信先のURLは24日(金)10:00に上記ニュースページに更新されます。

 

■法人別オリジナル特典

♦Amazon

 L判ビジュアルシート3枚セット

♦ヴィレッジヴァンガード

 原作者・世紀末イラストアクリルキーホルダー

♦ポニーキャニオンショッピングクラブ

 限定復活!原作者・世紀末イラストステッカー

※詳細はこちら→https://movie-product.ponycanyon.co.jp/item068.html

 

■作品情報

 

【ストーリー】

君の隣で、世界は変わる―――。

 

何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけに同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在──そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。不器用で純粋な若者たちを巡る三つの物語は、やがて一つの思いがけない結末へーー。

 

 

 

 

 

■キャスト / スタッフ

間宮祥太朗 桜井日奈子

恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう

金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一 

原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊) 

音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

 

■公式サイト korokare-shikano.jp 

■公式twitter https://twitter.com/korokareshikano

■公式instagram https://www.instagram.com/korokareshikano/

 

■動画

『殺さない彼と死なない彼女』5月8日Blu-ray & DVD リリース! 4月24日(金)デジタル先行配信開始


PONY CANYON公式ツイッターでは
""や""や""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP