MENU

News Ticker

映画『今日も嫌がらせ弁当』、JAPAN CUTS HOLLYWOOD映画祭オープニング上映にて、篠原涼子・塚本連平監督の登壇が決定!

篠原涼子主演、不器用な母娘の実話に基づく感動の物語、映画『今日も嫌がらせ弁当』が、11月1日~3日までハリウッドで開催される映画祭「JAPAN CUTS HOLLYWOOD(ジャパン・カッツ・ハリウッド)」にてオープニング作品として上映されることが決定。
この度、篠原涼子と塚本連平監督が現地にて舞台挨拶に登壇、レッドカーペットに参加することが決定した。

 

JAPAN CUTS HOLLYWOODは、110年の歴史を持つ非営利団・南カリフォルニア日米協会(JASSC)と、ジャパンハウスロサンゼルスが共同で運営しており、ハリウッドでの映画祭開催は今年が初めてとなる。
JASSCの会長ダグラス・モンゴメリー氏は、「この映画でJAPAN CUTS HOLLYWOODのスタートを切れることを嬉しく思います」とコメント。さらに本映画祭のエグゼクティブプロデューサーでもある彼は加えて、「日本の映画と文化に関心が高まっていることを考えると、『今日も嫌がらせ弁当』はハリウッドで上映する日本一の映画だと信じています」とも述べた。

 

『今日も嫌がらせ弁当』は、月間アクセス数が350万を突破、Amebaブログ[デイリー総合ランキング]1位など、ブログ界の数々の栄冠を手にした「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」の書籍化作品にして、累計20万部という異例の売上を記録したエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)の映画化作品。

 

娘のために奮闘するシングルマザーの持丸かおりに扮するのは篠原涼子。多くの親の共感を呼ぶ“本音で生きる”新たな母親像を誕生させた。
反抗期の娘・双葉を若手演技派の芳根京子が演じたほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが共演している。
監督・脚本は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平。原作に惚れ込み、自ら映画化権を獲得。約1年半かけて脚本を完成させた。
主題歌はフレンズの「楽しもう」が映画を温かく包み込む。

 

なお本作は、2019年12月18日にBlu-ray・DVDが発売されることが決定している。

 

(C) 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

 

■作品基本情報
【ストーリー】
~伝えたい。あなたが笑顔でいるだけで、私は、幸せだと。~
シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。可愛い娘が高校生となり反抗期に突入、話しかけても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける…。
(2019年6月28日~ 全国劇場公開作品)

 

【キャスト】
篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太 岡田義徳 村上知子 佐藤隆太

 

【スタッフ】
原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(kaori) (三才ブックス刊)
監督・脚本:塚本連平
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

 

■リリース情報
2019年12月18日(水)発売
●Blu-ray&DVD豪華版(本編BD+本編DVD+特典DVD )

PCXP.60079 ¥6,800+税


●Blu-ray通常版 (本編BD )

PCXP.50689 ¥4,800+税


●DVD通常版 (本編DVD )

PCBP.54036 ¥3,800+税

 

【Blu-ray&DVD豪華版 限定特典】
映像特典:メイキング映像・舞台挨拶映像など収録
封入特典:特製ブックレット(20P)
※特典内容は予定です。変更になる場合があります。

 

レンタルDVD同日リリース
発売元・販売元:ポニーキャニオン

 

(C) 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

PONY CANYON公式ツイッターでは
""や""や""や""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP