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ヴィム・ヴェンダース製作総指揮 映画「もしも建物が話せたら」BD&DVD化

(C)Wim Wenders (C)Wolfgang Thaler (C)Heikki Farm (C)Alex Falk (C)Oystein Mamen (C)Ali Olcay Gozkaya

ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ・ベルリン)
(C)Wim Wenders (C)Wolfgang Thaler (C)Heikki Farm (C)Alex Falk (C)Oystein Mamen (C)Ali Olcay Gozkaya

ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務め、世界の名監督6人が思い入れのある建築物の心の声を描き出すオムニバス・ドキュメンタリー映画「もしも建物が話せたら」のブルーレイ・DVDが、2016年12月7日に発売されることが決定した。

 

現在世界で活躍中の才能あふれる6人の監督、ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリン、カリム・アイノズが、それぞれこだわりの建物を選び、映像でメッセージを紡ぎだしたのが本作。各都市のアイコンとなる建物が何を思い何を語るのか、社会の影響を色濃く受けた6つの建物が奏でる魂のストーリーが描かれている。

 

レッドフォードが選んだのは、自身が11歳の時にかかったポリオの予防接種を開発したソーク研究所(アメリカ・サンディエゴ)。ヴェンダースは地元からベルリン・フィルハーモニー(ドイツ・ベルリン)。図書館には人々の想いが詰まっていると考えるグラウガーはロシア国立図書館(ロシア・サンクトペテルブルク)。マドセンは再犯率が日本の半分以下で(日本43.8%:平成24年犯罪白書より)ヨーロッパで最も低いノルウェーのハルデン刑務所(ノルウェー・ハルデン)。オリンは同じくノルウェーの建物の屋根まで歩いて登ることができるオスロ・オペラハウス(ノルウェー・オスロ)。アイノズは個人的に関係性のある建物を選ぼうと17歳の時に移り住んだパリからポンピドゥー・センター(フランス・パリ)。ロシア図書館編はドキュメンタリーに魂を捧げたグラウガー監督の遺作となった。

 

本作は、WOWOWオリジナルドキュメンタリーとして、WOWOW(日本)、ARTE(フランス)、rbb(ドイツ)の3社によって制作された国際共同制作プロジェクト。第64回ベルリン国際映画祭ワールドプレミア上映され、第27回東京国際映画祭の特別招待作品となった。

劇場公開時から国内外の建築家たちも絶賛され、映画ファンのみならず、建築ファンたちからも熱い注目を集めている。

 

発売されるブルーレイ・DVDは特別ボックス仕様で、解説・写真集が付属している。写真集は本作で登場する6つの建築の写真がおさめられており、豪華な装丁に仕上がる予定となっている。

 

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ソーク研究所(アメリカ・サンディエゴ)

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ロシア国立図書館(ロシア・サンクトペテルブルク)

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ハルデン刑務所(ノルウェー・ハルデン)

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オスロ・オペラハウス(ノルウェー・オスロ)

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ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)

(C)Wim Wenders (C)Wolfgang Thaler (C)Heikki Farm (C)Alex Falk (C)Oystein Mamen (C)Ali Olcay Gozkaya

 

■リリース情報
「もしも建物が話せたら」
2016年12月7日発売
mmt
●ブルーレイ
PCXE- 50689 ¥6,500+税
●DVD
PCBE-54705 ¥5,500+税
特別ボックス仕様/解説&写真集付き

 

発売元:WOWOW
販売元:ポニーキャニオン

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