Rondo Folia、「TOKYO23区の女」主題歌をサブスク解禁&幻の音源を30年ぶりにリリース!プロデューサー・二上克己のコメントも到着!

1996年放送のフジテレビ系深夜ドラマ『TOKYO23区の女』の主題歌「Refrain」でメジャーデビューしたバンド、Rondo Folia(ロンドフォリア)。1995年から1996年にスタジオレコーディングされたものの、これまで正式に世に出ていなかった音源が、9月16日に約30年の時を経て初めて公式リリースされる。
メジャーデビュー曲「Refrain」を含む2曲入りシングル「Refrain」と、当時レコーディングされた幻の音源を収録した5曲入りアルバム「Time to get up」の2作品を同時リリース。1996年当時のRondo Foliaの音楽を今あらためて楽しめる、貴重な作品が30年の時を経て蘇る。
プロデューサー・二上克己 コメント
George、YOSIEちゃん、隆、正彦、Refrain再リリースおめでとうございます♪
演奏は荒っぽかったけど、Georgeの作曲のセンスとYOSIEちゃんの圧倒的なヴォーカルと
存在感に心を掴まれた僕は、事務所の横須賀氏に契約書を持って頭を下げたのを思い出す。
時を経て「Refrain」が令和の時代に再び輝きを放つことを心から嬉しく思います。
Rondo Foliaの音楽が多くの人々に届きますように。
「Refrain」Rondo Folia 2026年9月16日(水)配信

「Refrain」(2曲入りシングル)
M1. Refrain
1996年5月放送フジテレビ(CX系)深夜ドラマ「TOKYO23区の女」のプロデューサーによる抜擢でその主題歌としてリリースされたデビュー曲!
音楽は時を経て、その当時の恋愛、思い出、匂い、シーンの記憶をたちまち呼び起こすもの! 今回の再リリースのことこそがこの楽曲のテーマです。
M2. 時よ!
デビューシングルのカップリングとして収録された本作は、Georgeの友人が詩のテーマをくれたものをRondo Foliaとして再構築して仕上げたもの。明るいメロディーとYosie(ボーカル)の相性も抜群で、このテイクはスタジオミュージシャンの支えで仕上がっております。特に小田原豊(REBECCA)の安定したビートに美久月千晴のジャコパスばりのベースラインに痺れました。Georgeのギターリフと角田順のリフの絡みも心地よい!
「Time to get up」Rondo Folia 2026年9月16日(水)配信

「Time to get up」(5曲入りアルバム)
M1. Time to get up
流される自分へ喝をいれる歌で、Yosieの気持ち溢れる楽曲。
小田原豊と美久月千晴によるタイトなシャッフルビートにホーンセクションによるスリリングな仕上がり!
ギターは今剛のセンスが光るバッキングにソロはGeorgeによるもの。
間奏のホーンセクションのラジオトーンはエンジニアの山内氏によるアイデア。
M2. あのときのままで
Georgeが夢の中で作った楽曲。あのとき二人が夜明かしして見た光景は、二度と見ることは出来ないのです。
心地よいJpopサウンドに仕上がっており、Georgeによるギターソロ、エンディングソロが印象的。
M3. 泣かないで
ロンドフォリアのバラード曲、弱り切った自分に向けた応援歌。
岩﨑元是グループによるコーラスワークが心地よい仕上がり。
松原正樹によるギターソロが秀逸!こんな名プレイが世に出ていなかったなんて・・・
M4. やるしかない
勢いのある8ビートサウンドで速い曲を!というコンセプトで制作された楽曲。
Yosieの心意気がそのまま歌詞に現れています。
ギターソロは今剛によるアドリブで、落ちサビのギターハーモニーはブライアン・メイの影響を受けたGeorgeによるもの。
M5. こっちを向いて
女の子の素直な気持ちを描いたポップ曲! Yosieの声のトーンが心地よい。
モータウンサウンドを意識したデモからレコーディングではJpopに仕上がっている。
参加ミュージシャン
Yosie:Vocal
George Ohara:Guitar, Backing Vocal
今剛:Guitar(「Time to get up」「やるしかない」)
松原正樹:Guitar Solo(「泣かないで」)
角田順:Guitar
美久月千晴:Bass
小田原豊:Drums
岩崎文紀:Keyboard
岩﨑元是グループ:Chorus(「泣かないで」)
ほか
アーティストインフォメーション
公式YouTube:https://www.youtube.com/@georgiemusic
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