三重県桑名市・多言語コンシェルジュ開設2周年!ポルトガル語&ベトナム語で新たな情報発信!相談件数は平均1日25件、Facebookを活用したライブ配信も開始!

2026/7/21

名古屋駅から電車で約20分の場所に位置する三重県桑名市では、「世界に開かれたまち」を目指し、国際化に向けた取り組みや情報発信を強化しています。

 

桑名市では外国籍住民が増加しており、現在7,000人を超える方々が暮らしています。 そんな桑名市では、“誰にとっても優しいまち”に向けて令和6年度より、外国人支援コンシェルジュサービスをスタートしました。開設から2年を迎え、外国籍住民の利用状況や反響についてご紹介します。

 

外国人支援コンシェルジュサービスとは

桑名市役所1階南玄関前に、外国籍の方を中心に、生活相談やオリエンテーション、行政に関する案内や情報発信を行う窓口を開設しています(※祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日の9時から16時30分まで)。対応言語はポルトガル語・ベトナム語・英語のほか、その他の言語もビデオ通訳や多言語電話通訳サービスを利用するなどして対応しています。

 

サービス開始から2年が経過し、月間相談件数は約500件(1日当たり25件)を超えています。よく寄せられる問い合わせとして、「マイナンバーカードに関する文書が届いたけどどうしたらよいかわからない」など、行政手続きや子育て・教育関連の相談が増加傾向にあります。

 

NEW Facebookを利用したライブ配信を開始

これまで桑名市では、ポルトガル語・ベトナム語のFacebookを開設し、より多くの方に市の情報が届くよう、各言語で発信してきました。そこで新たに、月1回のライブ配信を開始しました(ポルトガル語は昨年6月から、ベトナム語は今年4月から)。ライブ配信では、桑名水郷花火大会や石取祭などの行事・イベントや、行政手続きに関するお知らせなど、文字やイラストだけでは伝えきれていなかった情報をより正確にわかりやすく伝えられる場となっています。「動画で話しながらだと理解しやすい」「イベント情報の詳細を知ることができてよかった」と利用者の声が寄せられています。

 

 

ポルトガル語:https://www.facebook.com/prefeiturakuwana

 

ベトナム語:https://www.facebook.com/ToathichinhKuwana/

 

引き続き桑名市では、「世界に開かれたまち」「誰にとっても住みやすい桑名市」を目指し、国際化に向けた取り組みを実施してまいります。

 

「本物力こそ、桑名力」をキャッチフレーズとして掲げる三重県桑名市。

㈱ポニーキャニオンは、桑名市が目指す「世界に向けて開かれたまち」の実現に向けて、同市と連携し、国際化推進の取り組みを展開しています。

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