ポニーキャニオン、サステナビリティ最新事例を公開 2026年春 ~エンターテインメントの力で地域と文化の持続可能な発展を推進~

2026/3/27

株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大熊一成 以下ポニーキャニオン)は、エンターテインメントの企画力・制作力・発信力を活かし、IPの創出にとどまらず、地域活性化や文化継承、教育支援など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。

 

1966年の設立以来、音楽・映像・出版・イベントなど幅広い事業を通じて培ってきた知見やネットワークを活かし、地域資源の魅力を発信・拡散する地域連携事業を展開しています。

 

2025年12月〜2026年2月に実施した主な取り組みについてご紹介します。

 

歴史文化を活用した観光促進:「お城EXPO」参画

パシフィコ横浜で開催された日本最大級の城郭イベント「お城EXPO」に参画しました。当社所属の歴史学者平山優やミスター武士道(歴史系YouTuber)がフル稼働。10周年の節目となった今回は、過去最多となる23,017人が来場。戦国時代が背景となる2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放映前ということもあり、全国の自治体や関連団体が数多く参加し、展示や講演を通じて地域の魅力を発信しました。歴史や文化への関心が高い来場者との接点創出により、各地域の観光促進や文化発信の機会拡大につながっています。

 

平山優(歴史学者)
ミスター武士道(歴史系YouTuber)

 教育・文化を通じた地域連携:奈良県大和郡山市プロモーション

2026年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を契機に、奈良県大和郡山市と連携した地域プロモーションを展開しています。歴史学者・平山優氏監修による副読本の制作や、市民向けトークイベントを実施。イベントには約800名が来場し、地域の歴史への理解を深める機会を創出しました。観光誘客にとどまらず、郷土への理解と誇りを育むシビックプライドの醸成を目指した、教育・文化・地域連携を組み合わせた取り組みです。

 

 

デジタル配信による地域ブランド発信:大阪府高槻市連携企画

大阪府高槻市と連携し、市長と島本町長による「中将棋対決」をニコニコ生放送で配信しました。「将棋のまち」としてのブランド強化を進める同市の取り組みの一環として実施し、著名タレントやプロ棋士による出演・解説も行いました。ライブ視聴者数は10.5万人以上、コメント数は3,000件を超え、地域の話題を広域へ発信する機会となりました。

 

 

IPと観光を連動した回遊促進:「『18TRIP』×横浜市」コラボキャンペーン

アプリゲーム『18TRIP(エイティーントリップ)』のパシフィコ横浜でのライブに合わせ、ゲームの舞台である、神奈川県横浜市と連携した「『18TRIP』×横浜市」コラボキャンペーンを実施し、市内4区を巡るデジタルスタンプラリーや、フォトスポットを展開しました。作品の世界観と連動した観光体験により、ファンがこれまで訪れたことのないエリアへの来訪を促し、市内の回遊促進や地域の魅力再発見につながりました。

 

©18TRIP PROJECT

 

ポニーキャニオンは今後も、コンテンツの企画力・制作力・発信力を活かし、地域社会との連携を通じた文化の継承や地域活性化に取り組むとともに、エンターテインメントの力を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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