江東区公式Instagram「いいとこKOTO」区をイメージしたオリジナル楽曲を制作!

2025/10/22

 

東京都江東区は、区の公式Instagram「いいとこKOTO」のリール動画で使用するオリジナル楽曲を制作し、同楽曲を使用したリール動画「日本科学未来館」「深川江戸資料館」を22日に投稿しました。

 

区として公式SNS用に専用楽曲を制作するのは初の試みであり、映像だけでなく“音”からも江東区の魅力を感じてもらうことを目指します。

 

「いいとこKOTO」は、令和7年6月の開設以来、豊洲千客万来やチームラボプラネッツ TOKYOなどの人気スポットに加え、深川江戸資料館やジュエリーサショウといった歴史・伝統文化などにも焦点を当て、江東区の幅広い魅力を発信しています。

 

さらに、区内の学生が「江東区学生広報サポーター」として動画の撮影から編集までを担う“学生投稿”も好評です。若者ならではの視点と地域への熱意が詰まったコンテンツは、平均1万回再生を超えるなど多くの支持を集めています。

 

江東区公式Instagram いいとこKOTO 

https://www.instagram.com/koto_city_official

今回制作したオリジナル楽曲は、江東区出身の作曲家・近藤芳樹氏による和風楽曲「したまち散歩」と、ポップ楽曲「きらめき」の2曲。

「したまち散歩」は、深川の町並みや下町情緒を感じられる穏やかな和のサウンドで、

「きらめき」は、新しい街・湾岸エリアの開放感や活気をイメージした明るく前向きな楽曲です。

 


 

作曲・編曲:近藤芳樹氏 コメント

江東区出身の作曲家として、今回BGMの作曲・編曲を担当させていただきました。

江戸情緒あふれる下町文化と新しい街並みが共存する、とても素敵な場所だと思います。

和風の楽曲「したまち散歩」では、フルート奏者の坂本圭さんに演奏してもらい、情景が浮かぶような曲に仕上げました。

一方、明るいポップ系の「きらめき」は、江東区の湾岸エリアをイメージし、“みんなで遊べる聖地”をテーマに、さわやかで前向きな楽曲としています。ギターの橘井健一さん、バイオリンのNATSUMIさんにも参加していただきました。

ぜひ、魅力あふれる江東区とともに、音楽もお楽しみください。

 


 

株式会社ポニーキャニオンは、江東区Instagramを活用したプロモーション管理運用業務の一環として、本件を企画・運用しています。

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