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【仕事講座レポ】先輩社員が地方創生の仕事を紹介する『クリエイティブ基礎講座』に潜入!「既成概念に捉われない柔軟な発想に期待」

株式会社ポニーキャニオンが、就活生に向けた1day仕事講座『クリエイティブ基礎講座』を開催しました。どんな内容の講座が行われたのか、その模様をお届けします!今回は、講師としてエリアアライアンス部の平島綾が登場し、事業に関してや、担当した自治体との事例を元に普段はなかなか聞くことのできない仕事内容を紹介してくれました。また、就活生の方たちに向けたメッセージも届けてくれたので、ぜひ今後の就職活動に役立ててください!

 

今回は約120名の就活生がオンラインにて参加。まず人事担当者から「仕事内容を理解してもらうのと、入社後の働く姿を明確にイメージしてもらうきっかけにして、今後の就活に活かしてもらえたらと思います」と講座の目的を説明。そして、「エリアアライアンス部の平島です。事前にオススメの景色があったら背景に設定してくださいとお願いしていましたが、みなさん設定してくださっていて、見ていると楽しいですね!私の背景は、地元の埼玉にしました」と過去の講座にはなかった形でのコミュニケーションを取りながらスタート。

 

エリアアライアンス部・平島綾

まずは、自己紹介から。「高校生のときに、『中国怪食紀行』(小泉武夫著)に出会い、中国語に興味を持ち始めました。大学も中国系学科に入学し、北京に留学もしました。ポニーキャニオンは3社目なのですが、1社目は海外の仕事が出来そうかなと思い、部品メーカーに就職。そこから、中国香港向けの広告会社に転職。海外ECサイトの仕事や、中国香港向け観光情報誌の営業・編集をしていたので、自治体に営業もしていました。これが今の仕事に繋がっています。そこからご縁があってポニーキャニオンに入社しました」という意外な経緯に就活生も興味津々。

 

「入社当時は、部署の人数も数名でしたが、今では11名在籍しています。入社してからは、福島県会津地方の教育旅行振興や白河市の観光プロモーションなどを担当しました。後者の動画は歴史好きの方が見てくださってYouTubeで120万回再生を突破しました」と携わってきた仕事を説明していきます。「また、アニメを絡めてだと、2018年に埼玉県草加市のシティプロモーションも行いました。話題のアニメ作品で主人公を務めている声優さんにも出演いただいているので、ぜひあとでチェックしてください」と興味を惹く情報も入れながら語っていました。

 

参加者から「知っている」の声も!平島が携わったアニメ×地域創生の事例とは!?

そして、エリアアライアンス部の事業内容説明へ。「2015年からスタートして、当社の音楽・アニメ・映像・イベントなどの事業に地域課題、社会課題を掛け合わせて行っています。ただ、私たちだけでは取り組めないことがあるので、他社と業務提携を結んでいたりします。例えば、(株)日本旅行さんとは、北は福島から南は愛媛と、これまで30を超える事業を協業。岐阜の(株)大垣共立銀行さんとは、主に岐阜や中京圏の事業で連携しています。また、自治体とプロモーション契約をしていて、2018年から三重県桑名市、そして2019年から静岡県沼津市の出先機関を部内に設け、首都圏媒体へプロモーション活動を行っています」という話に真剣に耳を傾ける就活生。

 

取り組む理由としては、「人が来なくて困っている地域と、人を動かす力のあるエンターテイメントを掛け合わせると相乗効果があると思っている」からとのこと。「例えば、ミュージックビデオのロケ地になると、地域のプロモーションに繋がります。昔から行われていたことですが、そこを自治体と内容を詰めて、効果的にプロモーションをしようというのが、今の取り組みです」と説明。「わかりやすいので、アニメ×地域創生の事例をピックアップしてみました」と愛媛県松山市の道後温泉との「道後REBORNプロジェクト」を紹介していきます。「道後温泉が耐震に備えて工事を行うこととなり、営業を全部止めてしまうと観光客が来ない可能性がある。なので、営業をしながら工事自体を観光資源化するという事業が松山市から出ていて、企画コンペに参加、見事請けおうことになりました。テント幕には、手塚プロダクションにご協力いただいて手塚治虫先生の『火の鳥』をデザインしたり、プロジェクションマッピングを披露したことで、工事中でもたくさんの観光客に足を運んでいただけました」と話すと、チャット欄に「知っています!」「現地に観に行きました!」と就活生からコメントが。「こんなに反応があるなんて!」と喜ぶ平島。

 

まずは住んでいる街を観察!?地域創生に繋げていく日々の心がけを伝授!

案件の取り組みについて紹介した後は、日々の心がけ〜ビジネスと社会貢献〜を語ります。「私たちの仕事は、慈善事業やボランティアではなく、ビジネスです。がっぽり儲けようということではなくて、仕事への対価としてしっかりいただき、その分しっかり事業効果で返すという意識で仕事をしています。他の”ヒットするか否か”という事業とは違い手堅いビジネスだと思います。次のポイントは、事業費は税金だということ。みなさんが納めている税金から支払われているので、期待に応える働きをしないと!という想いを持ちながら働いています。最後は、案外身近であるということです。地域ごとに観光に力を入れたり、住みやすさや福祉面が手厚いなど、何かしらの発信をしています。日々、自分が住んでいる街はどういうことをしているのだろうと気にしてみると楽しいと思います」と意識したその日から実践できるアドバイスが飛び出しました。

 

そして、参加者からの質問コーナーへ。「事業の成功の基準とは?」については「会社としては金額的なこともありますが、この事業がどのように情報発信されたか、知名度が上がったのか、などターゲットによって基準が変わってきます。たくさん露出が出来たから成功というわけでもないです」と答えるとなるほど!といった表情を見せる就活生。「新入社員に期待することは?」との問いに「やっぱりフレッシュな考えです!私たちも仕事をしていく中で既成概念にとらわれていることがあるので、新しい観点や柔軟な発想に期待しています」など就活生に期待を寄せた回答など、たくさんの質問を答えていきました。

 

最後に就活生に向けたメッセージを振られると、「みなさん就職活動をする中で、大学生活の貴重な2年間にコロナ禍があって、学校にも行けなかっただろうし、海外留学をしたかった方もいると思います。それが叶わずに就職活動が始まってしまったのは残念ですけど、海外に留学するのは年齢を問いません。私の友だちでも就職して数年働いた後、海外の大学院に入学して今も住んでいる人もいます。就職した後でもそういう選択はできるので、今はできる範囲でいろいろなことにチャレンジしてください。選択肢を多く持っておくことは、人生を豊かにするひとつの方法だと思います。その上で、ぜひポニーキャニオンに応募してもらえると嬉しいです」と身近な経験談も踏まえ、説得力のある想いを届けてくれました。

 

ポニーキャニオンでは、随時キャリア採用を行っています。この記事を読んで興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください!

 

キャリア採用ページ:https://job.axol.jp/pm/c/ponycanyon/public/top

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