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高畑充希、思い出のロケ地“朝日座”を再訪!映画『浜の朝日の嘘つきどもと』朝日座凱旋イベント実施

9/10より全国公開となる 主演:高畑充希×監督:タナダユキの初タッグで贈る映画『浜の朝日の嘘つきどもと』の完成披露イベントが、ロケ地となった福島県南相馬市の朝日座にて実施された。

 

本作は100 年近くの歴史を持つ「朝日座」を立て直そうと奮闘する茂木莉子と名乗る女性(高畑充希)と、高校時代の恩師・田中茉莉子(大久保佳代子)との思い出と約束を描いた、映画愛に溢れるオリジナルストーリー。

 

2020年夏の撮影以来1年ぶりに「朝日座」へ凱旋、舞台挨拶に登壇したのは、主演を務めた高畑充希のほか、大久保佳代子、佐野弘樹、そしてタナダユキ監督。

 

本作で朝日座再建のために奔走する主人公・莉子を演じた高畑は「1年前の夏の暑い時期にここで撮影して以来 、久々に来ましたが、変わらず朝日座がどっしり存在していて、自分が 1年前に戻った気がしてノスタルジックな感覚 です。朝日座は少し【母校】みたいな感覚があって、今日戻って来れて嬉しいです」と回想。

 

高畑演じる莉子に朝日座再建を託す恩師・茉莉子先生を演じた大久保は「夕暮れが差し掛かってきたときに見る朝日座の外観が印象的で。建物と雰囲気の印象が強く残っています」と懐かしんだ。

 

同じシーンの撮影が多かった高畑・大久保・佐野の 3 人。撮影の思い出を聞かれた高畑は「茉莉子先生とは長回しのシーンがあったんですけど、大久保さんと普通になんてことない会話をしている気持ちになっていった」と話すと、すかさず大久保が「口が悪いレベルが同じなんだと思う」と突っ込み、イベントでも息の合った掛け合いを見せた。

 

さらに、「朝日座」が100 年もの間、多くの人の憩いの場として愛され続けていることにちなみ、【憩いの場】について聞かれると、高畑は「実家。小さいテラスがあって夏になるとバーベキューをするんですが、両親も人に会うのが好きなので実家にたくさん人を呼ぶ。私がいなくても、友人が来ていたりする」と話し、驚かせた。

 

最後にタナダ監督から公開を待ち望むファンに向け、「南相馬で沢山撮影した作品なので、是非ロケ地にも足を運んでほしいです。ちょっと嘘をついてもいいので、面白かったよと広めてください」とメッセージ。

 

主演の高畑は「 1年前に撮影し、やっと皆さんに見て頂けて嬉しい。エンターテインメントが明日の元気につながれば」と話し、大きな拍手の中、イベントは終了した。

 

■公開情報

2021年9月10日(金) 全国ロードショー

2021年8月27日(金) 福島県先行公開

公式HP https://hamano-asahi.jp/

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