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桑名駅 約50年ぶりのリニューアルで新たなランドマークに!新橋上駅舎と自由通路の供用を8月30日より開始

三重県北部の主要駅として東海旅客鉄道(JR東海)、近畿日本鉄道(近鉄)、養老鉄道が乗り入れる桑名駅は、新駅舎および自由通路の供用を2020年8月30日より開始しました。

 

今回のリニューアルでは、橋上駅舎と東西を結ぶ自由通路を整備し、従来、踏切への迂回を必要した桑名駅エリアの東西往来が可能になりました。また、JR東海、近鉄、養老鉄道 それぞれの新改札口を自由通路に面して設置することにより、ホームへのアクセスが安易となり、利便性が向上しました。

 

新駅舎と自由通路は、桑名の歴史が感じられるデザインや、鉄道ファンに親しまれている線路幅の違う3路線を俯瞰で楽しめるなど、新たなランドマークとして伝統と革新に満ちた桑名の魅力を発信していきます。

 

【新駅舎のみどころ】

・桑名市内の歴史を紐解くデザイン

桑名宿の玄関口を象徴する「伊勢国一の鳥居」や、「六華苑」を設計したジョサイア・コンドルの建築思想「和洋折衷」、桑名藩初代藩主で桑名市街の礎を築いた本多忠勝の兜の黒などをモチーフに、桑名の歴史を感じられるデザインを施しています。

 

 

・3鉄道の路線が乗り入れる桑名駅ならではの景観

桑名駅の南側には、鉄道ファンが足を運ぶ3種類の線路幅の違いを体感できる日本で唯一の踏切があります。新たに完成した駅舎と自由通路からは、日々開発のすすむ桑名駅エリアの眺望とあわせ、3種類の線路幅を上からも望むことができるようになりました。

 

 

【完成式典の開催】

供用開始の前日となる8月29日には、国や県の関係者が出席し、完成式典が開催されました。地元中学の吹奏楽部による演奏から始まり、桑名市の伊藤市長の挨拶、三重県の鈴木知事らが祝辞、テープカットが行われ、新たな桑名駅の完成を祝いました。

 

 

【今後の桑名駅周辺の再開発】

桑名市では、桑名駅を起点とした市の整備事業が加速し、新駅舎や自由通路のデザインと調和した駅東口・西口広場の整備も進めています。駅東口の広場整備は、レジャー施設「ナガシマリゾート」を運営する長島観光開発株式会社が、11階建てホテルを中心に、ペデストリアンデッキ(高架歩道)、駅前広場、観光・物産館などの建設を計画*しています。また、駅西口では、土地区画整理事業が進められており、住みよい住環境の整備を推進していきます。桑名の玄関口一帯を刷新し、利便性の高い駅、個性豊かな街づくりを通して、賑わいのある魅力的なまちを目指します。

 

*計画内容は、変更の可能性があります。

 

三重県桑名市東京PR事務局を担うポニーキャニオンは、桑名市が有する「本物力」溢れるさまざまな地域資源を見出し、新たな切り口で市内の魅力を発信し続けています。今回の桑名駅のリニューアルを皮切りに日々進化し続ける桑名駅周辺エリアにも注目し、PRをサポートしていきます。

 

桑名市公式HP
http://www.city.kuwana.lg.jp/

 

桑名市PR動画「くわなにさくはな」

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