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貫地谷しほり×山田真歩×越川道夫監督、実力派が結集した感動作『夕陽のあと』がDVD発売&デジタル配信決定!

(C)2019長島大陸映画実行委員会

貫地谷しほりと山田真歩が共演し、『海辺の生と死』の越川道夫監督がメガホンを取った、感動のヒューマンドラマ『夕陽のあと』が、2020年6月3日にDVD発売ならびにデジタル配信されることが決定した。

 

後を絶たないDVや乳児遺棄、不妊治療や養子縁組制度などの問題に正面から挑みながら、すべての世代・性別・立場の観客にあたたかな感動をもたらす骨太なヒューマンドラマ『夕陽のあと』。“生みの親”を演じる貫地谷しほりと、“育ての親”を演じる山田真歩、実力派の二人が対照的な人生を歩んできた女性たちの深く複雑な愛情や葛藤を、それぞれひたむきに体現している。それぞれが体験する子どもと離れる辛さとお母さんと呼ばれる歓び。二人はそれらを分かち合うことはできるのか。家族のあり方が多様化する時代に、あらためて親子の絆を問いかける作品となっている。本作には他に永井大、木内みどり、川口覚らに加えて、ロケ地・鹿児島県長島町でのオーディションで抜擢された演技初挑戦の小学4年生・松原豊和が出演している。

 

(C)2019長島大陸映画実行委員会

本作の企画を立ち上げたのは、物語の舞台でもある鹿児島県最北端に位置する長島町の有志で結成された「長島大陸映画実行委員会」。多様な命を育み、人々の生活を見守る大きな海のように、あらゆる人が暮らしやすく、次世代を育みやすい故郷でありたい――。島の人々のそんな願いが出発点となって製作されている。DVDでの発売に加えて、配信は各種サービスに対応予定。対応サイトは https://movie.lnk.to/yuhinoato に随時追加予定となっている。楽しみにお待ちいただきたい。

 

【ストーリー】
鹿児島県の最北端、青い海に囲まれた長島町。佐藤茜(貫地谷しほり)は一年近く前に都会からこの島に一人でやって来て、港の食堂で働いている。溌剌とした働きぶりで島の人々に人気の茜だが、自身について語ることはほとんどなく、謎に包まれた存在だ。

 

一方、島で生まれ育った日野五月(山田真歩)は、家業のブリの養殖を継いだ夫の優一(永井大)、義母のミエ(木内みどり)、7歳になる里子の豊和(松原豊和)と平穏に暮らしている。五月はかつて不妊治療を行なっていたが、心身と家計に多大な負担がかかったために断念。幼馴染で町役場の福祉課に務める秀幸(川口覚)の紹介で、児童相談所から当時赤ん坊だった豊和を預かり、養育してきた。最近やっと生活が安定したことから、日野夫妻は豊和の戸籍上の親になるべく、特別養子縁組の申し立てを行う。

 

特別養子縁組が家庭裁判所で認められるためには、養子となる子どもが8歳未満であること(*)、生みの親の同意が得られていることなど、いくつかの要件がある。豊和の場合、親権は生みの親ではなく児童相談所が持っていることもあり、手続きはスムーズに進むかに見えた。しかし五月たちは準備を行う中で、思いもよらぬ事実を知らされる。なんと豊和は、7年前に東京のネットカフェで起きた乳児置き去り事件の被害者だったのだ。そして懲役1年執行猶予3年の判決を受けたという豊和の母親の名は、佐藤茜だった。(2019年11月8日~ 全国劇場公開作品)

 

(C)2019長島大陸映画実行委員会

(*)通常は6歳未満だが、6歳に達する前から養親となる人に監護されている場合は8歳未満まで。他の成立要件として、養親となる夫婦の少なくとも一方が25歳以上でもう一方が20歳以上であること、6ヶ月以上監護されていることなどがある。

 

【出演】
佐藤茜:貫地谷しほり
日野五月:山田真歩
日野優一:永井大
新見秀幸:川口覚
日野豊和:松原豊和
日野ミエ:木内みどり

 

【スタッフ】
監督:越川道夫
脚本:嶋田うれ葉
撮影:戸田義久
音楽:宇波拓

 

【商品情報】
『夕陽のあと』
2020年6月3日(水)発売 DVDレンタル同日開始

 

PCBE.56340 ¥3,800+税

 

デジタル配信 https://movie.lnk.to/yuhinoato

 

発売元:フルモテルモ 販売元:ポニーキャニオン

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