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殺人鬼ジャック、12年間の告白―。ラース・フォン・トリアー監督最新作にして“破格の問題作”『ハウス・ジャック・ビルト』がブルーレイ&DVD発売/デジタル配信決定!

(C) 2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KOLN

鬼才監督が描く、殺人鬼の12年間。あまりに衝撃的な内容が世界で物議をかもした話題の映画『ハウス・ジャック・ビルト』のブルーレイ&DVDが、2019年12月18日に発売になることが決定した。また本作はデジタル配信での提供も予定されており、配信開始はブルーレイ&DVD発売に先駆けての先行スタートが予定されている。

 

シリアルキラー、ジャック。12年にも及ぶ凶行の末に彼が見たものとは…本作は、カンヌ国際映画祭で公式上映された際に途中退出者が続出し、賛否両論を巻き起こした衝撃作だ。監督を務めるのは、鬼才ラース・フォン・トリアー監督。カンヌ国際映画祭グランプリ、同・パルムドールを受賞という輝かしい受賞歴を誇る一方で、『アンチクライスト』や『ニンフォマニアック』などあらゆるタブーに切り込み、常に物議を醸してきた。本作は彼が新たに世に放った“神をも恐れぬ”衝撃と戦慄の大長編だ。

 

主人公である殺人鬼ジャック役には『クラッシュ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマット・ディロンを迎え、共演にユマ・サーマン、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス、そして惜しくも先頃逝去したブルーノ・ガンツほか、豪華個性派俳優が脇を固めている。劇中ではジャックが敬愛するピアニスト、グレン・グールドの演奏風景や、デヴィッド・ボウイの「フェイム」といった映像フッテージやヒットナンバーをフィーチャー。監督の変幻自在の技巧とイマジネーションが冴え渡る一作だ。全米公開時には一部カットされた本編が、セル版では日本公開時と同じく完全ノーカット版で収録となるのにも注目いただきたい。

 

発売になるセルブルーレイには、ラース・フォン・トリアー監督のインタビュー映像をはじめアートワークのフォトギャラリーと予告編集が特典映像として収録される。セルDVDには予告編集のみ収録予定となっている。楽しみにお待ちいただきたい。

 

【ストーリー】

1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックはあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する・・・。彼の5つのエピソードを通じて明かされる、 “ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡。 

 

 

【CAST】

マット・ディロン

ブルーノ・ガンツ

ユマ・サーマン

シオバン・ファロン

ソフィー・グローベール

ライリー・キーオ

ジェレミー・デイビス

 

【スタッフ】

監督・脚本:ラース・フォン・トリアー

 

■リリース情報

『ハウス・ジャック・ビルト』

2019年12月18日(水)ブルーレイ・DVD発売

DVDレンタル同日開始(※レンタルはR15+相当のバージョンを収録予定)

デジタル配信先行スタート予定

 

<Blu-ray> 

PCXP.50706 ¥5,200+税

収録時間:本編152分+特典映像

特典映像・仕様(以下仮題、および予定):

1.ラース・フォン・トリアー監督インタビュー

2.予告編集

3.アートスライドショー

 

<DVD> 

PCBP.54038 ¥4,200+税

収録時間:本編152分+特典映像

特典映像:予告編集

 

PCSCオリジナル先着&抽選特典!Blu-ray&DVD特設サイト ⇒ https://ps.ponycanyon.co.jp/housejackbuilt/

 

発売元・販売元:ポニーキャニオン

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