荒井敦史(映画『真田十勇士』)×岡山天音(NHK連続テレビ小説「ひよっこ」)主演!2018年に公開されたロードバイクに青春を捧げた若者の姿が心に響くみずみずしい青春映画『神さまの轍』がついにDVDで2019年10月16日に発売決定!荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽よりコメントも到着!

2019/7/18

(C)2018映画『神さまの轍』製作委員会

2018年2月24日より京都・神戸で先行公開され、3月17日よりロードショー公開された、「がむしゃらに生きる、すべての人へ」贈る青春映画『神さまの轍 –checkpoint of the life-』がDVDで2019年10月16日に発売されることが決定した。

 

いまや日本は、人口当たりの自転車保有台数で世界第6位に位置する、自転車大国。2020年に開催される東京オリンピックで、ロードレース種目の最終ゴール地点に富士山が有力視されるなど話題に上る中、本作はロードバイクに青春を捧げる若者たちの姿を描いた青春映画となっている。

 

監督・脚本・プロデュースは、本作が商業映画初監督となる、作道雄。「何者でもない若者が、ただ何者かになりたくて、必死にペダルを漕ぐ姿」を描きたかったと語っている。

 

主演は、『真田十勇士』(’16)のほか、現在放送中のテレビドラマ「水戸黄門」で渥美格之進役を演じる荒井敦史、そしてNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(’17)で全国区の顔となり、数多くの映画やテレビドラマに出演中の岡山天音。さらに、六角精児、津田寛治、阿部進之介らが脇を固め、主人公の中学生時代を、7月公開の映画『五億円のじんせい』で主演を務める望月歩と『海よりもまだ深く』で数多くの映画祭で新人賞を獲得した吉沢太陽が爽やかに演じている。

 

撮影には、京都府井手町がロケ地として全面協力しており、クライマックスの白熱するロードレースシーンは、胸のすく感動を呼び起こす作品だ。

 

発売決定に際し、荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽の4名よりコメントも届いた。

 

【荒井敦史(佐々岡勇利 役) コメント】

キャスト、スタッフ、舞台となった井手町の皆さんと作り上げた映画がこうしてDVDという形で皆様にまた見て頂けるのはとても嬉しいです!画の中の景色全てが井手町の生きている風景である事、関わってくれた全ての人のお陰で成り立っている映画だと思います!映画を見て何を感じるか、どう思ったか、まだまだ発展中の僕自身の人生の中でもとても大切な作品になりました。この『神さまの轍』という作品が誰かの何かになれたら良いなと思います!もちろん、ロードバイクがお好きな方にも観て頂きたいです。

 

【岡山天音(小川洋介 役) コメント】

京都弁、ロードバイクの練習と、いくつもの高いハードルに挑んだ現場であり、みんなで同じ場所に寝泊まりしてひたすら毎日の撮影に臨んだ、まさに青春といえる現場でした。

現実から飛躍したお話ではなく今僕らが生きてるすぐ隣で、僕らと同じように生きてる若者たちの“一時”を切り抜いたような映画になっていると思います。

この作品が、みなさんのこれからの日々の味方になってくれることを願っています。

 

【望月歩(佐々岡勇利<中学生時代> 役) コメント】

佐々岡勇利の中学時代を演じたこと、すごく懐かしいです。

物語を通して、元気や情熱を感じてもらえるんじゃないかなと思います。そして、井手町というすごく綺麗な街が映像に映っているので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。

荒井さんや岡山さん、吉沢くんとコテージのようなところで一緒に生活した時間は、今思い出してもすごく楽しかったなと思います。

そんな「神さまの轍」、お家でみんなで楽しんでください!!

 

【吉沢太陽(小川洋介<中学生時代> 役) コメント】

2人の中学生から大人への自然な成長。本作では是非そこに注目して頂きたいです。僕が初めて観た時、成長の過程での違和感の無さに驚きました。

京都府井手町にて全編撮影ということで、数日間、山奥のコテージでキャスト数人の“合宿”をしながら撮影をしました。泊まり込みの撮影は初めてでしたがとても楽しく、貴重な経験になりました。勇利と洋介の成長に違和感が無かったのはこのおかげだと思います。

改めてDVD化おめでとうございます。これまで応援してくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました!

 

(C)2018映画『神さまの轍』製作委員会

 

■リリース情報

『神さまの轍 -checkpoint of the life-』

DVD 2019年10月16日リリース ※DVDレンタル同日開始

PCBE-56100 ¥3,800+税

 

《セルDVD特典情報》(予定)

◆初日舞台挨拶集

 ○新宿武蔵野館(登壇者:荒井敦史・岡山天音・望月歩・吉沢太陽・阿部進之介・作道雄監督)

 ○イオンシネマ板橋(登壇者:荒井敦史・岡山天音・望月歩・吉沢太陽・作道雄監督)

 ○アップリンク渋谷(登壇者:荒井敦史・望月歩・作道雄監督)

◆オーディオコメンタリー(荒井敦史・岡山天音・作道雄監督)

※仕様、特典内容や名称は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

発売元:クリエイティブスタジオゲツクロ 販売元:ポニーキャニオン

(C)2018映画『神さまの轍』製作委員会

 

(C)2018映画『神さまの轍』製作委員会

 

《作品内容》

「がむしゃらに生きる、すべての人へ」

荒井敦史×岡山天音主演!

ロードバイクに青春を捧げた若者たちのみずしい人生讃歌ここに誕生!

 

【INTRODUCTION】

ロードバイクに青春を捧げた若者の姿が心に響く、みずみずしい人生賛歌。

いまや日本は、人口当たりの自転車保有台数で世界第6位に位置する、自転車大国である。来年、2020年に開催される東京オリンピックで、ロードレース種目の最終ゴール地点に富士山が有力視されるなど話題に上る中、ロードバイクに青春を捧げる若者たちの映画が誕生した。

 

監督・脚本・プロデュースは、本作が商業映画初監督となる、作道雄。「何者でもない若者が、ただ何者かになりたくて、必死にペダルを漕ぐ姿」を描きたかったと語る。ロードバイクに魅せられた二人の主人公には、『真田十勇士』(’16)のほか、現在放送中のテレビドラマ『水戸黄門』で渥美格之進役を演じる荒井敦史、そしてNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(’17)で全国区の顔となり、数多くの映画やテレビドラマに出演中の岡山天音。さらに、六角精児、津田寛治、阿部進之介らに加え、今年7月公開の映画『五億円のじんせい』で主演を務める望月歩、『海よりもまだ深く』で数多くの映画祭で新人賞を獲得した吉沢太陽がふたりの中学生時代を演じる。また、主題歌には、関西で結成され、動画サイトではMVが2500万再生を記録するなど音楽シーンを席巻するロック・バンド、フレデリックが担当。レトロモダンでダンサブルなナンバーと、中毒性が高く、それでいて胸に沁みる歌詞が本作を彩っている。撮影には、京都府井手町がロケ地として全面協力。クライマックスの白熱するロードレースシーンは、胸のすく感動を呼び起こすだろう。『神さまの轍 -checkpoint of the life-』は、がむしゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する青春映画である。

 

(C)2018映画『神さまの轍』製作委員会

【STORY】

夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。

京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。

どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド・KYOTO・2019》で交錯する。

白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは――。

 

(C)2018映画『神さまの轍』製作委員会

【キャスト】

荒井敦史 岡山天音

望月歩 吉沢太陽

川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵

松林慎司 月亭太遊 泉原豊

阿部進之介 津田寛治 六角精児

 

【スタッフ】

企画・脚本・監督:作道雄  音楽:宮内優里/中村佳穂  主題歌:フレデリック「たりないeye」(A-sketch)

撮影・編集:橋ヶ谷典生 照明:竹村潤 録音:倉貫雅矢 制作プロダクション:クリエイティブスタジオゲツクロ

 

公式HP http://kamisamanowadachi.com/

PONY CANYON公式ツイッターでは
"吉沢太陽"や"岡山天音"や"望月歩"や"神さまの轍"や"荒井敦史" の新着記事をお知らせしています!

フォローする

RELATED NEWS関連ニュース