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野崎良太(Jazztronik)が書き下ろし楽曲を提供!~葛飾区PR映像が完成~

帝釈天

第1作公開から50年を迎える映画「男はつらいよ」の主人公・寅さんの故郷として知られる葛飾柴又。東京2020大会を目前に国内外からの注目を集める中、更なる来訪促進として、地域の人々が大切に継承してきた柴又の景観や雰囲気を、国内の若い世代や世界へ向けて発信していくため、葛飾区がポニーキャニオンと制作した動画が完成し、YouTubeで公開された。


東京都で初めての重要文化的景観に選定された日本を代表する下町のひとつである葛飾柴又の街中を、クールな外国人モデルがランウェイさながらに闊歩する。どこか懐かしさを感じる帝釈天や参道を中心とした街並みや、人情を感じる人々の賑わいなどの柴又独特の情緒あふれる日本の原風景を舞台に、コントラストが美しいスタイリッシュな動画に仕上がっている。本動画では夜の帝釈天参道も舞台となっており、昼間と違う表情を見せる柴又にも注目だ。
また、映像の中には「纏奉納」「獅子舞神事」「葛飾納涼花火大会」などの柴又で催されている行事や、「草団子」「川魚料理(鰻蒲焼)」「せんべい」の柴又グルメ、「達磨」「弾き猿」「火打ち石」といった下町・柴又らしい土産物なども登場。

 

参道夜
帝釈天

映像を彩る音楽は野崎良太(Jazztronik)が手掛けた。自身が率いるプロジェクト“Jazztronik”(ジャズトロニック)名義でオリコン・チャート・インした多数の楽曲制作の実績を持ち、現代音楽からクラブ・ミュージック、そしてクラッシックにいたるまで、幅広いジャンルに対応できるマルチ・クリエイターだ。この動画のために書き下ろされた楽曲には、「残したい日本の音風景100選」にも選出されている柴又の様々な音が楽曲に取り入れられ、下町のライブ感に溢れ、聴きどころが盛りだくさんで、動画を更にスタイリッシュに魅せている。
また3月4日より柴又のランドマークである帝釈天題経寺ではライトアップがスタートし、週末には境内でプロジェクションマッピングの上映も行われる。訪れれば、見たことのない柴又の風景と温かい人情に触れ、世界に誇れるクールジャパンを実感できるだろう。


【動画URL】


【葛飾区観光サイト「かつまるガイド」】http://www.katsushika-kanko.com/


【柴又帝釈天 ライトアップイベント】

◎柴又帝釈天×ライトアップ

日程:2019年3月4日(月)~3月10日(日)

時間:18:00~21:00

場所:柴又帝釈天 境内

▼交通アクセス・最寄り駅・京成線「柴又駅」徒歩3分・北総公団線「新柴又駅」徒歩12分


◎柴又帝釈天×プロジェクションマッピング投影

日程:2019年3月9日(土)~3月10日(日)

時間:各日 18:30、19:00、19:30、20:00 の4回を予定

上映時間:約10分間

場所:柴又帝釈天 境内

状況により入替制となる場合があります。

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