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返礼品は刀剣の取り扱い!体験型ふるさと納税を三重県桑名市が開催

 

ふるさと納税に対する関心が高まる中、三重県桑名市と市のブランディングを行う(株) ポニーキャニオンでは、市の地域資源を最大限に活かした取り組みを行っている。

 

桑名を拠点に製作した刀工「村正」は、徳川家康をはじめとする多くの戦国武将が所持していた。
2019年の10月から11月にかけて全国の刀を一堂に集めた特別展「村正Ⅱ」が開催され、近年の日本刀ブームの影響もあってか、全国から刀剣ファンが訪れ、7千人を超える来場者を集める程の人気ぶり。

 

このような盛り上がりを見せている中、市は「刀剣の取扱い体験」をふるさと納税の返礼品として提供。昨年の同企画では受付開始から2時間で申し込みが終わってしまう 程の人気返礼品。体験の中では、本物の「村正」も実際に見ることができる。

 

ふるさと納税の趣旨に合致した街の魅力を前面に打ち出した同企画。体験型としては他に、国の重要文化財、六華苑でプロのカメラマンによる結婚式の記念撮影(25万円以上)や、乗馬体験ができる(1万円以上)も提供される。いずれも通年企画で開催される。物品だけではなく、オリジナルな返礼品として、体験型ふるさと納税を打ち出す桑名市に注目したい。

 

 

【概要】
寄附金額10,000円以上で選べるこの体験コースは、桑名の地域資源を活用した小規模な地域体験プログラムの集まりである「桑名本物力博覧会(桑名ほんぱく)」で人気を博したプログラムを、ふるさと応援寄附の返礼品にしたものです。

 

【内容】
桑名市博物館の学芸員の指導のもと、実際に刀剣の取扱いを体験でき、刀を抜いて油を塗るなど「本物の文化財」の取扱い体験を通じて「学芸員の仕事」を学ぶことができます。体験の中で、実際に村正を見ることもできます。

 

【開催日時】
平成31年2月2日(土)
午前10時、午後1時30分の2回実施。
18歳以上が対象で各回限定先着3名。

 

【申し込み開始】
平成30年12月25日(火)午前10時から

 

【詳細】
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/24205

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