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鉄道ファン必見!日本最長のナローゲージ「三岐鉄道北勢線」にサンタが登場!


三重県桑名市には全国で3ヶ所しか残っていないナローゲージ路線のひとつである「三岐鉄道北勢線」が走っており、地元民の交通手段として昔から愛されています。この度クリスマス仕様のラッピング列車「クリスマストレイン」が12月25日まで運行致します。

 
これにあわせて、12月15日には三岐鉄道北勢線車内に四日市大学生が扮するサンタが登場し、乗車したお子様に先着でお菓子をプレゼント。さらに、当日は桑名市をはじめ近隣市町のご当地キャラが大集合し、クリスマス気分を盛り上げます。

 
三岐鉄道北勢線は過去にも桑名市で開催されたハロウィンイベントに合わせてハロウィン仕様のラッピング列車「ナロウィントレイン」を運行するなど、まちのイベントにも積極的に参加しています。また、桑名市のふるさと納税の返礼として、「北勢線列車貸切権」も提供されており、人気を博していることも特筆事項です。

 
【三岐鉄道北勢線とは】
西桑名駅(桑名市)から阿下喜駅(いなべ市)までを結ぶ日本で3ヶ所しかないナローゲージ(特殊狭軌)のうちのひとつ。全13駅、約20キロの道のりを1時間ほどで走る鉄道で日本一長いナローゲージ路線である。ナローゲージとは線路の種類のことでレール間の幅が762mmの線路のこと。
また、三岐鉄道北勢線は日本で唯一、ナローゲージかつ連接台車を保有する鉄道で、繋がれた車両の連結部が台車になっており、扉がなく、床にも段差がなく平坦になっているのが特徴。
西桑名駅の近くには三岐鉄道北勢線762mm、JR東海関西線1,067mm、近畿日本鉄道名古屋線1,435mm
の線路幅が一望できるスポットもあり、こちらも鉄道ファンから厚い人気を誇っている。

 

【三岐鉄道北勢線~ナローゲージ・連接台車編~】

 

■イベント情報
「クリスマストレイン運行」
期間:11月28日(水曜日)から12月25日(火曜日)まで
運行時間はご利用の前日(夕方以降)に東員駅(0594-76-3690)まで
お問い合わせください。
「北勢線サンタ電車」
12月15日(土曜日)運行

 
■三岐鉄道北勢線HP

https://www.sangirail.co.jp/contents/annai/hokusei/hi1.htm
 

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