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ましのみとshibuya eggman共同ごちゃまぜイベント開催!第2回目開催も発表

今話題のシンガーソングライターとライブハウス・shibuya eggmanとの共同企画「スクランブルエッグ 〜スクランブられずスクランブりまshow〜」が6月2日に開催された。

 

同企画は、ジャンルなどにこだわらずスクランブルエッグというタイトル通りシンガーソングライターからバンド、異色のダンスパフォーマンスユニットなどごちゃまぜにした希有なイベント。第1回目の今回、発起人となる現役女子大生シンガーソングライターの”ましのみ”のほか、カノエラナ、いちろーとせんせい from東京カランコロン、新しい学校のリーダーズ、Swimyという5組の出演した。
ましのみのライブ中には、第2回目がMINT mate box、TENDRELAMPなどを迎えて7月29日に開催されることも発表。詳しくは、shibuya eggman 窪田氏のライブレポートを一読してほしいい。

 


 

【「スクランブルエッグ 〜スクランブられずスクランブりまshow〜」ライブレポート】

 

開演前は高揚感と一体どんな日になるんだろうという期待感で包まれていた。
1番目に登場したのは”Swmiy”。
ドラムレスで男女ツインボーカルという非常に珍しい編成で、ギターボーカルのTakumiはハンドマイク、ベースボーカルの平成のまおはシンセベースと、コロコロと色が変わり非常に興味を惹くライブを披露してくれた。
これはこのバンド独自の進化の賜物と言えるだろう。
30分というライブの中で多種多様な変化を見せてくれたSwimyは本イベントのトップバッターにふさわしいパフォーマンスを披露した。

 

そして2番目は “いちろーとせんせい from東京カランコロン”。
こちらは先ほどのSwimyとは打って変わってアコースティックギターとミニキーボードで男女ツインボーカルという比較的シンプルな編成。
シンプルが故に二人の歌声、コーラスワークが際立ち場内に響き渡る。徐々にそれが染み渡っていき観客全てを包み込んでいく様は見ていて非常に心地良かった。
30分という時間では物足りない。この編成でのワンマンを見てみたいと思うほどの出来栄えだったように思う。

 

 

温かいほんわかした雰囲気の中3番目に登場したのは “新しい学校のリーダーズ” の登場で、会場は一気に雰囲気が変わる。これはすごい。語彙力に欠けるが本当にすごかった。
キレッキレッのダンスとパフォーマンスに「圧巻」という言葉が一番しっくりくるように思う。「踊る、セーラー服と紀行癖」と評されるパフォーマンス集団の登場に、筆者を含めて場内にいた普段こういった形態のアーティストを見る機会が少ない方にもかなりのインパクトを与えることになった。
本日のスクランブルエッグ感がここでさらに加速したのは言うまでもない。

 

そんな中、一番シンプルなギター弾き語りという編成で登場したのがシンガーソングライターの”カノエラナ”。
一番シンプルなのにパンチ力抜群。純粋に感心してしまった。
ギターと歌だけでここまでの世界観が作れるのかと。曲ごとに違った表情を見せる様は安定感すら覚える代物で、歌・演奏・MCどれをとっても抜群。全国20都市20公演に渡る弾き語りでのワンマンツアーが6月末からスタートするのでぜひオススメしたい。

 

 

ここまでお腹いっぱいになるほどのごちゃまぜ感を味わうことができた本イベントのラストを飾るのは共同企画主催者の “ましのみ”。
スタートからアクセル全開のライブでいくのかと思いきやいきなりのバラード。
まさか。1曲目から良い意味で期待を裏切る彼女。
そしてこちらがそういう気持ちを持つことを見透かしたような寸劇。
してやられた。
ライブ開始から5分足らずで場内はもうましのみの虜。
そこからはましのみという極上のエンターテイメントショウに引き込まれるばかり。
ある時はピアノを弾きながら、ある時はワイヤレスマイクでステージ上を所狭しと動き回る。
一時間弱のライブが本当にあっという間で、彼女のライブ力が存分に発揮されていたように思う。

 

さらに、ライブ中には7月29日にもこの共同企画の2回目が開催されるこが発表され場内は大盛り上がり。
8月1日にはメジャー1stシングル「どうせ夏ならバテてみない? 」のリリース、そして、9月8日には代官山UNITにてワンマンライブの開催が決まっている彼女。
これからましのみ中毒者が増え続けること間違いなしである。

 

ここまでジャンルがバラバラで、でも全出演者がここまでクオリティの高いライブを披露するイベントはなかなかない。Shibuya eggmanという小規模ライブハウスでの開催だったがもはやフェスと言えるレベルだったように思う。
非常に面白かった。第二回目が楽しみだ。

 

文:窪田雄紀(shibuya eggman)

 

 

■ライブ情報

 

■リリース情報
ましのみ「どうせ夏ならバテてみない?」
2018年8月1日発売 ※2018年7月16日よりiTunesほかにて先行配信開始
●初回限定盤 (CD+DVD)
PCCA-04686 ¥2,000+税
●通常盤 (CD Only)
PCCA-04687 ¥1,200+税

 

 

■関連サイト
ましのみオフィシャルHP
http://mashinomi.com/
ましのみオフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/c/mashinomi/
ましのみTwitterアカウント
https://twitter.com/mashinomi55
ましのみLINE LIVE「ましのみ、うたらっぷ寸劇おしゃべり!」
https://live.line.me/channels/14775

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