MENU

News Ticker

城南海、地元・奄美「西郷どん」ゆかりの地を表敬訪問。“唄島プロジェクト”も発足

奄美大島出身で、現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」の劇中歌と大河紀行の音楽にも起用された城南海(きずきみなみ)が、ドラマの舞台となっている地元・奄美大島を訪れ、西郷吉之助(隆盛)と島妻 “愛加那” のゆかりの地を表敬訪問した。さらに、奄美大島のアーティストが集結した世界自然遺産登録を目指す “唄島プロジェクト” に参加した。

 

大河ドラマ「西郷どん」の劇中歌「愛加那」、そして大河紀行テーマ「西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~」は、藩命により奄美大島に潜居した西郷吉之助(隆盛)の島妻である愛加那を想って、城南海自身が西郷隆盛の歴史を学び、愛加那の奄美大島のルーツを探って愛加那の立場から西郷隆盛へ向けた言葉を紡いで作詞をした楽曲。そして今回、愛加那への表敬訪問として、西郷隆盛と愛加那が過ごした西郷南洲流謫跡を訪れた。

 

城南海は「今回楽曲を作る上で、二人の歴史を調べたり、奄美の方々に聞いたりして作りましたが、実際に趣のあるかやぶき屋根と奄美の自然に囲まれた素敵な家を見ることで、より西郷さんと愛加那さんの当時の姿が見えたような気がしました。これから始まるツアーでみなさんに歌を直接届ける前に、実際にお家を訪れて、さらに愛加那さんを知ることができて良かったです。」とコメントしている。

 

また、5月29日には現在世界自然遺産登録を目指している奄美大島のプロジェクト「唄島プロジェクト」が発足。城南海のほか、大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマを担当している里アンナをはじめ、元ちとせ、中孝介、カサリンチュら奄美大島出身のアーティスト・唄者ら15名が奄美大島の大浜海浜公園に集結した。これまでの奄美大島の歴史、自然や文化を、次世代へ繋いでいく島の「唄」を制作し、育むことを目指すプロジェクトとして、現在「懐かしい未来へ」という楽曲を制作中であることが発表された。

 

同プロジェクトについて城南海は、「今回参加させて頂けて、本当に嬉しいです。島でのレコーディングは初めてで、こんな念願の機会をいただけて、そして素敵な曲を歌わせて頂けて、本当に光栄です。私の父が観光ガイドをしており、日々奄美の自然の写真を送ってくれるので、東京に住んでいながら、島の自然や文化を感じることができ、東京に出ていている私だからこそできる発信の仕方で、島の魅力を伝えていけたらな、と思っています」と抱負を語った。

 

大河ドラマ「西郷どん」の舞台、そして世界自然遺産登録を目指していく奄美大島が、今後一層注目を浴びる中、島を代表する歌姫・城 南海の奄美の文化を繋いでいく今後の活動にも注目が集まりそうだ。また、6月30日からは、彼女の全国ツアー「ウタアシビ2018夏」もスタートする。

 

 

 

■リリース情報(CD)
城 南海 12thシングル「西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~」
2018年6月20日発売

PCCA.04693 ¥1,080+税

 

■リリース情報(映像)
【ウタアシビ2018夏・会場限定販売】城 南海/ミュージッククリップ集『城 南海 Music Clip Collection』
2018年6月30日発売

BRBP‐00077 ¥4,900(税込)

 

■ライブ情報
「ウタアシビ2018夏」

 

■関連サイト
城南海 オフィシャルサイト
http://www.kizukiminami.com/

PONY CANYON公式ツイッターでは
""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP