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千葉県市原市、 夢のカタチを市民が語る移住・定住プロモーション動画公開

“チバニアン” で脚光を浴びる千葉県市原市が、理想の移住先としてその魅力を伝える移住・定住シティプロモーション動画を完成させ、この度公開した。

 

“チバニアン” の愛称で一躍有名になった「地磁気逆転地層」がある市原市。自治体として日本一の数を誇るゴルフ場や養老渓谷を中心とした自然豊かな観光地としてだけでなく、その住環境の良さでも注目されている。JRや高速バスなどで都心へ約1時間とアクセスが良く、臨海部の工業地帯にあるコンビナートや農業、商業、観光などバランスの取れた産業と雇用環境に加え、キッズダムや市原ぞうの国をはじめとした子どもが楽しめるスポットや公園が数多くあり、利便性と自然が程良く調和している。

 

その市原市が平成29年度事業として同市への移住定住を推進するためにシティプロモーション動画をこの度制作し、4月12日に公開した。「いちはらに暮らすということ」と題された動画には、市原市への移住定住の魅力をリアリティをもって発信するため、実際に市内へ移住している5組の都市圏からの移住者が登場する。

 

約20年前に妻の実家へ移住・リフォームして最高の仕事部屋と住居を手にしたWebデザイナー、子育てのために移住し、未経験ながらも独学でカフェを開業して人気テレビ番組に登場するほどの繁盛店へと育てた夫婦、生まれ育った地域に戻り、古民家を借りて自身のスキルと菜の花からとれる菜種油の地域資源を掛け合わせた活動をする若者、都内での職住近接型生活から一転、市原に移住して都内への通勤時間をオンオフのスイッチに活用する女性、そして、両親の移住をきっかけに移住し、子どもにも親にも良い環境の中で三世代で里山生活をしている子育て中の女性、という人たちだ。
5組はそれぞれの移住の姿を自身の言葉でリアルに語り、多様なスタイルでの生活が市原市では可能であると、移住を検討している人々にエールを送っている。

 

平成28年度に制作された南いちはら観光動画でも映像監督を担当したMasaya Fantasista(Jazzy Sport)による躍動感あふれるカメラワークと随所に散りばめられた里山の美しい風景で構成される映像に、テンポ良くメッセージが響く。”いちはら” で生き生きと自分らしく暮らす5つの移住者の夢のカタチを、動画にてぜひ確かめてみてほしい。

 

今回の動画と連動した市原市移住・定住ガイドブック「LIVE in ICHIHARA」も配布が予定されている。動画で興味を持った人は、ぜひガイドブックでより詳細に移住定住について確認してほしい。

 

 

■動画
「いちはらに暮らすということ」ショートバージョン

「いちはらに暮らすということ」フルバージョン

音楽:Marter(マーテル)
映像監督:Masaya Fantasista(Jazzy Sport)

 

■関連サイト
市原市ウェブサイト
https://www.city.ichihara.chiba.jp
市原市公式フェイスブック
https://www.facebook.com/city.ichihara.jp
市原市公式ツイッター
https://twitter.com/ichihara_city

 

企画:市原市
制作:ポニーキャニオン
[自治体PR 市原市]

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