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フォトシネマ朗読劇「最果てリストランテ」開幕!公演後にアフタートークも

スチール写真と朗読劇を融合させた全く新しい朗読劇「フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ 」が4月7日、東京・TOKYO FM HALLにて開幕し、大盛況の初日公演となった。

 

本作は、脚本を松田圭太、演出を奥村直義、スチールを諸江亮が手掛け、俳優、声優、韓流、ミュージシャンなど異なるフィールドで活躍する総勢15名のキャストが集結し、話題を集めている舞台。初日公演には、辻仁成脚本・演出「99才まで生きたあかんぼう」の主演で注目の実力派若手俳優・村井良大、舞台「KING OF PRISM-Over the Sunshine!-」などの2.5次元系舞台作品にも多数出演の俳優・古谷大和、人気シリーズアニメ「アイドルマスター SideM」でメインキャラを努めた人気急上昇中の若手声優・堀江瞬、そして、舞台「怪人二十面相」に出演し、人気を集めている韓国俳優・テジュの4名が出演した。

 

死者を迎える不可思議なレストランを舞台に、警察官やラーメン屋の店主、同性に好意を抱く男子学生や漫才師など、様々なバックグラウンドを抱えたキャラクターたちが登場するが、出演者たちはそれら個性的なキャラクターの役をいくつも担いながら感動的なヒューマンドラマが展開されていく。その中で、各出演者がそれぞれのフィールドで培ってきた演技力や表現力を駆使しながら掛け合う姿はまさに必見。特に今回の初日公演で漫才師を演じた古谷大和と堀江瞬は、関西弁によるハイテンポな漫才を披露し、客席を大いに沸かせた。

さらに、スチール写真による映像表現が従来の朗読劇や舞台にはない味わい深いものとなっており、本作の最大の魅力の一つといえる。

 

公演終了後は、この日の出演者によるアフタートークコーナーへと突入。それぞれの出演者たちは自らの本業について説明しながら、本作の魅力を様々な視点で語りあった。中では韓国人俳優であるテジュに対し、他の出演者たちが日本語の上手さを絶讃する場面も。さらにトークテーマボックスから引いたお題に関してトークを繰り広げるコーナーでは、本作の内容にかけて「いまだに忘れられない後悔はありますか?」というお題が出現。なぜか甘酸っぱい青春の思い出に限定したクロストークに発展してしまうなど、本編では見られない出演者たち自身の魅力があふれたコーナーとなった。

 

フォトシネマ朗読劇「最果てリストランテ」は、4月15日(うち12日は休演日)まで好評公演中。毎日出演者が変わる公演で、出演者によって作品そのものの雰囲気も大きく異なるものとなる。新しい朗読劇の形をぜひ自身の目で確かめてみてはいかかだろうか。

 

 

 

 

■公演情報
「フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ」

 

■関連サイト
「フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ」公式サイト
http://www.photocinema.net/
「フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ」公式Twitter:
https://twitter.com/saihate_r

 

主催:「フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ」製作委員会(アイエス・フィールド/ジ・ズー/ポニーキャニオン)

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