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EVO+、2ndオリジナルアルバムにKIRINJI・堀込高樹が参加!二人のコメントも


EVO+が2018年1月17日にリリースする2ndオリジナルアルバム「Methuselah」にKIRINJI・堀込高樹が楽曲提供することが決定した。

 

EVO+は「今まで眺めるように聴いていた音楽を作った高樹さんに『Methuselah』を提供して頂けたことが未だに信じられない気持ち」とコメントし、本人が堀込高樹の楽曲の大ファンであることを明かし、念願叶ってのコラボレーションとなる。

 

今回堀込が描き下ろしたのは、アルバムを締めくくる表題曲「Methuselah」で、堀込は作詞作曲を担当。今回の楽曲について堀込は「大きなものを前にして途方に暮れる小さな私、という歌が出来ました」と実際にカリフォルニアに存在する「Methuselah」という大木をモチーフに作られたことを語っている。

 

さらに、同アルバムの全収録楽曲も発表され、曲順や参加クリエイターの全容なども明らかになった。
また、11月22日にリリースされたEVO+の配信シングル「輪舞曲」はSpotifyバイラルチャートにランクインし、12月20日には新進気鋭のラッパー・Jinmenusagiをフィーチャーした「Get Up feat.Jinmenusagi」が配信リリースされる。

 


 

【KIRINJI・堀込高樹 コメント】

顔も素性も判らない歌手の声だけを手がかりにして曲を書いたのは初めてのことでした。
リクエストされた歌詞のお題は「カリフォルニアの高地に生育する『メトシェラ』と呼ばれる樹齢4800年の樹をモチーフに」というもので、日頃から瑣末なことばかりを歌にしてる自分にとっては難儀なテーマです。
悩んだ結果、大きなものを前にして途方に暮れる小さな私、という歌ができました。
EVO+はこれからも声だけで勝負していくのでしょうか。
その試みはメトシェラの生える荒地を二本の足で歩んでいくようにハードなことかもしれません。
しかし、彼女の歌を聴かれた皆さんはきっと「そんな心配は無用だ」と感じるでしょうね。

 

【EVO+ コメント】

幼児期は日本の伝統音楽に囲まれ、それから青春時代までは洋楽に触れる機会しかなく、初めて本格的に邦楽に触れたのが日本に帰国した18の頃でした。
今まで目にしたことのない繊細な歌詞。表現豊かな日本語の魅力と独特の音にショックすら受けたのが懐かしいです。
初めて聴いた「愛のCoda」もショッキングなものでした。数え切れぬ程聴いているはずなのに、今もなおイントロから胸を鷲掴みにされる曲は他にないです。
今まで眺めるように聴いていた音楽を作った高樹さんに「Methuselah」を提供して頂けたことが未だに信じられない気持ちでいます。
この楽曲は私には大きすぎるのではないかなんて思ったりもしました。
それでも歌ってみれば主人公は私そのものでした。何だか生まれる前から私の存在を知っているような、冷たくも暖かくもあるような不思議な気持ちにさせてくれます。最高の宝物です。

 

 

■リリース情報
EVO+ 2ndアルバム「Methuselah」
2018年1月17日発売

PCCA.04618 ¥3,000+税

 

■リリース情報(配信)
●EVO+ 1stシングル「彼女」
作詞・作曲:にお
2017年10月25日配信スタート
●EVO+ 2ndシングル「輪舞曲」
作詞:EVO+/作曲:にお/編曲:亀田誠治
2017年11月22日配信スタート
●EVO+ 3rd シングル「Get Up feat.Jinmenusagi」
作詞:EVO+、Jinmenusagi / 作曲:UTA、Jinmenusagi / 編曲:UTA
2017年12月20日配信スタート
各Spotify、レコチョク、iTunes、AppleMusic、レコチョク、mora、LINE MUSIC他にて配信予定

 

■ミュージックビデオ

EVO+ – MV 「輪舞曲」

EVO+「彼女」 Music Video

 

■関連サイト
HUDDLE MUSICオフィシャルサイト
huddlemusic.jp/

EVO+ Twitterアカウント
https://twitter.com/pekepomm
EVO+ オフィシャルYoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/evoplusnico

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