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カリコレ2017満席&動員No.1「さよなら、ぼくのモンスター」アンコール上映へ

(C) 2015 ONTARIO INC. CLOSET MONSTER INC. ALL RIGHTS RESERVED.

今夏7月15日から8月18日まで東京・新宿シネマカリテで開催された「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション 2017」(通称:カリコレ)にて、「さよなら、ぼくのモンスター」が会期中全7回の上映ですべて満席、公開作品50本中総動員数第1位となり、その反響を受けて10月7日から2週間限定でアンコール上映されることが決定した。

 

本作は、大人になる一歩手前で自分自身を探しもがく高校生を主人公に、カナダの若手気鋭監督ステファン・ダンが繊細な映像とスタイリッシュな音楽で描いた作品。
ダン監督は、長編初監督作ながら本作で2015年のトロント国際映画祭最優秀カナダ長編映画賞を若干26歳にして受賞。さらに、アトランティック映画祭監督賞・脚本賞、マイアミ・ゲイ&レズビアン映画祭審査員賞、メルボルン・クイア映画祭審査員賞を受賞するなど一躍若手有望監督の仲間入りを果たした。

 

本作は自身もゲイであることを公言しているダン監督の半自伝的な要素を持ち、「作品に対する自信に満ちあふれ、アイデンティティへの反抗と成長が新鮮に描かれている」(THE HOLLYWOOD REPORTER)、「ほかの映画にはない、優雅な真実味」(INDIEWIRE)と高い評価を受け、同じくカナダ出身で鮮烈なデビューを果たし、今や世界中の映画ファンが新作を待ち望む監督グザヴィエ・ドランに次ぐ才能の出現として期待されている。

 

公開初日の7月16日には主演を務めたコナー・ジェサップが来日し、舞台挨拶に登壇。来日は7度目というほどの日本好きで是枝裕和監督作品が好きだと語る彼は、出演の経緯や撮影の苦労など作品に関することから、役者だけでなく監督・プロデューサーの顔も持つ自身のこれからについてまで語るなどをして、日本公開を盛り上げていた。

 

 

(C) 2015 ONTARIO INC. CLOSET MONSTER INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 

■劇場公開情報
「さよなら、ぼくのモンスター」

10月7日(土)から10月20日(金) 新宿シネマカリテにて2週間限定アンコール上映

 

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