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映画「本能寺ホテル」BD&DVD音声特典で綾瀬はるか・堤真一が”爆笑”制作秘話披露

(C)2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

綾瀬はるかと堤真一がW主演し、現代を生きる女性主人公と「本能寺の変」前日の織田信長との時空を超えた遭遇を描く歴史エンターテインメント「本能寺ホテル」が、2017年8月2日にブルーレイ・DVDで発売される。この度、その音声特典として綾瀬はるかと堤真一が参加したオーディオコメンタリーが収録されることが決定した。

 

オーディオコメンタリーには、主演の綾瀬、堤に加え、鈴木雅之監督、さらに進行役としてフジテレビの笠井信輔アナウンサーが参加。撮影時の爆笑裏話や各シーンに隠された秘密の解説など、笑いありアクションありの歴史エンターテインメントである同作の魅力がたっぷりと語られる。

 

収録は6月下旬に都内某所にて実施された。綾瀬と堤は本年1月の初日舞台挨拶以来、約半年ぶりの再会となったが、二人とも「久しぶりの感じがしない」という雰囲気。本作以前にも数回共演しており、仲の良さを感じさせる、和気あいあいとした収録となった。

 

全員が口を揃えて「とにかく暑かった!」という真夏の京都。綾瀬からはお寺で虫にさされたこと、堤からは炎天下での甲冑姿のことなど、撮影の苦労話が聞かれた。しかし、同作では普段はnなかなか立ち入れない場所でも特別に撮影が許可されるなど貴重なロケが行われ、歴史を感じる京都の街並みにも癒されて、キャスト・スタッフ一同は大変ながらも楽しい撮影になったとのこと。

 

鈴木監督の解説からは、主人公・繭子のタイムスリップのシーンやクライマックスの本能寺の変のシーンなどに隠された、あっと驚く秘密や仕掛けが明らかに。一度観ただけでは気づかないであろう細かな演出が随所にあり、解説を受けた笠井アナからも驚きの声があがった。
劇中のキーアイテムでもあるオルゴールの歯車が回る一瞬のイメージカットは、実はなんと約20人ものスタッフを動かして撮影していたとのこと。そのほかにも、京都の夜景の空撮シーンなど、ワンカットに見える不思議なシーンはどのように撮影しているのか、など鈴木監督の映像マジックの秘密や、細部にまでこだわり尽くした本作にかけた思いに迫ることができる。

 

綾瀬は「撮影のことをいろいろ思い出しました。信長との出会いで変っていく繭子を見て、日々は何かのきっかけで変わることがあるんだな、自分にも何かいいことないかな、って気持ちになりました」と語った。
一方の堤は、実はコメンタリー収録は今回が初めてとのこと。「違う感覚で落ち着いて見れた」という。「改めて本編を見て、面白かったですね。僕の中で “こうあってほしい” と思う信長が描かれている作品です」と語った。

 

コメンタリー内では笠井アナによるミニトークコーナーも。「もし自分が繭子だったら信長に歴史を伝えるか?」という問いには、綾瀬・堤・鈴木、三人ともバラバラの回答に。それぞれの個性も窺えるその答えはブルーレイ・DVDで確かめてほしい。

オーディオコメンタリー収録後、綾瀬は「暇なときに楽な感じで聞いていただけたら嬉しいです!」とコメント。堤は「景色や空気が力を貸してくれる場所・・・やっぱり京都という土地は格別ですね」とコメントした。

 

ここでのみ明かされる制作秘話の数々は、まさしくファン必聴の内容。コメンタリーを聴いてから改めて本編を観ると、新しい発見や楽しめるポイントがたくさん出てくること間違いない。綾瀬と堤の息ぴったりの掛け合いも楽しいオーディオコメンタリーが聞けるのは、ブルーレイ・DVDのみ。ぜひチェックしてみてほしい。

 

 

■リリース情報
「本能寺ホテル」
2017年8月2日発売 ※レンタル同時リリース

スペシャル・エディション

スタンダード・エディション

●Blu-rayスペシャル・エディション
PCXC-50127 ¥6,800+税
●DVDスペシャル・エディション
PCBC-52565 ¥5,800+税
●Blu-rayスタンダード・エディション
PCXC-50128 ¥4,800+税
●DVDスタンダード・エディション
PCBC-52566 ¥3,800+税

 

■関連サイト
「本能寺ホテル」公式サイト
http://honnoji-hotel.com/

 

(C)2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

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