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奥華子、弾き語り全国ツアー東京公演開催!12月にはスペシャルライブも

 

9枚目のフルアルバム「遥か遠くに見えていた今日」を引っ提げ、約40カ所を回る全国ツアー「奥華子コンサートツアー2017弾き語り〜遥か遠くに見えていた今日〜」を開催中の奥華子が、その東京公演を7月1日にめぐろパーシモンホールにて開催した。

 

5月27日の秋田公演を皮切りに東北地方での6公演を終え、この日迎えた全国ツアー東京公演。ステージ上にはキーボードとグランドピアノのみという構成の中、観客の拍手とともに登場した奥華子は、多くの観客が見守られながら演奏をスタートさせた。「また、みんなに会えて、うれしいです!一緒にライブを作り上げてくれますか!」と呼びかけると観客もそれに応え、会場は早くも一体に。

 
劇場アニメ「時をかける少女」の挿入歌であり、自身の代表曲でもある「変わらないもの」をグランドピアノで歌い上げると、自然と愛をテーマにして「今、この世界にこうして生きていることはすごいこと。」という想いを込めた「愛という宝物」ではサビの部分で観客と手を振りながら会場を駆け巡り、大いに盛り上げた。さらに、「こうやって自分の歌でみんながつながっていると思うと映像を見ながら涙が出てきました」と語る、一般の人たちの “しあわせな瞬間” を撮影した写真で制作したPVが完成したばかりの楽曲「プロポーズ」、そして自身の代表曲となる「ガーネット」はキーボードの弾き語りで披露した。涙する観客も見られるほどにその歌声で会場を魅了した。

 

バンドもいない一人きりのステージ上でキーボードとグランドピアノを使い分けながら歌う奥華子だが、「弾き語りで歌を聴いてもらうということはありのままの自分を見せているようでとても緊張するんです。けれどデビューしてから12年、自分の曲に一人でも共感してくれるといいなという想いを込めながら、このスタイルにこだわって、一番大切に大事にしてきました」と弾き語りに対する想いを伝えた。
さらに「今日、この大きな会場で2階席の奥までこの歌を届けたい!そんな思いがみんなに届いていたらいいなと思います。今日、ここにみんなが来てくれたことが本当にうれしいです!」と会場に感謝の言葉を告げると、まさしく今の奥華子をありのままにさらけ出した楽曲「遥か遠くに」を披露。観客一人一人の心に刺さるパフォーマンスがステージで繰り広げられた。

 

この日は、12月8日に東京・なかのZERO大ホールで全国ツアーとは別の構成でスペシャルライブを行うことも発表された。ライブの内容は「これから考えるのですが、暗い、じっとりとした楽曲だけをやるのも面白いかも!」と本人がアイデアを語るようにまだ未定とのこと。12月までまだまだ続く全国ツアーに加え、楽しみなコンサートがまた一つ増えそうだ。

 

 

 

■ライブ情報

 

■リリース情報
New Album「遥か遠くに見えていた今日」
2017年5月17日発売

初回限定盤

通常盤

●初回限定盤 (CD+DVD)
PCCA-04535 ¥3,500(税込)
●通常盤 (CD Only)
PCCA-04536 ¥3,000円(税込)
<収録内容・特典>

 

■イベント情報
Animelo Summer Live 2017-THE CARD-

 

■ミュージックビデオ
奥 華子 「プロポーズ」
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v09160/v1000000000000004183/

 

奥華子「遥か遠くに見えていた今日」全曲視聴クロスフェード動画

 

■関連サイト
奥華子 オフィシャルサイト
http://www.okuhanako.com
奥華子 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kokoroletter/
奥華子 公式Twitter
https://twitter.com/okuhanako

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