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時任三郎、歌手デビュー36周年に36曲入りベストアルバム8月リリース

ベテラン俳優の時任三郎が歌手デビュー36周年を迎えるこの8月に、CD3枚組36曲入りベストアルバムをリリースする。

 

1980年に俳優としての活動をスタートさせた時任三郎は、翌1981年8月にシングル「川の流れを抱いて眠りたい」でシンガーとしてデビュー。そして、80年代は俳優として「ふぞろいの林檎たち」「ライスカレー」「あきれた刑事」といったヒットドラマへ出演しながら音楽活動も精力的に展開し、ワーナー・パイオニアとEPICソニーから計13タイトルのシングルと7タイトルのアルバムを送り出した。90年代はポニーキャニオンに所属し、そうそうたる作家陣やプロデューサーと共により高いクオリティの音楽を生み出した。
そして、歌手デビューからちょうど36年を迎える本年8月に、キャニオン時代の楽曲を中心として、デビューシングルから今回新たに録音した楽曲までを網羅したオールタイムベストをリリースすることが決まった。

 

アルバムのタイトルは「時任三郎36 BEST」。CD3枚に収録される全36曲は、時任三郎が自ら選曲した。ディスク1はシングル集で、カップリングを含む16曲の収録を予定し、ディスク2はシンガー時任三郎の真骨頂といえるバラードセレクションで、ディスク1と同様16曲の収録を予定。そして、ディスク3は新曲を含むいわば4曲入りシングル盤となる。いささか変則的な3枚組の構成となるが、36曲でシンガー・時任三郎の36年間を辿ることのできるファン必携のベスト盤と言えるだろう。

 

時任三郎は、俳優としては7月12日水曜午後10時から始まる高畑充希主演ドラマ「過保護のカホコ」で主人公の父親役を演じ、”30年ぶりに出演する日テレのドラマ” という面でも注目を集めている。時任三郎にとって今年の夏は、俳優、ミュージシャン両面で大いに話題を提供する季節となりそうだ。

 

 

■リリース情報
「時任三郎36 BEST」
2017年8月23日発売
PCCA-04546 ¥3,600+税

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