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ホフディラン、20周年記念に新録「雨あがりの夜空に/映画の中へ」配信リリース


ホフディランがデビュー20周年を記念して、新録音源をこの6月21日に配信リリースした。

 

デビュー曲「スマイル」以降数々のヒット曲を飛ばしてきた、ワタナベイビーと小宮山雄飛の二人からなるホフディラン。最近では、ワタナベイビーはソロツアーも精力的にこなしつつ “ニセ清志郎” としても多くのライブやフェスへ出演し、故・忌野清志郎氏のディープなファンにも大歓声を浴び、さらに数々の話題CMソングも歌唱する。
一方、小宮山も音楽活動以外に雑誌やWEBなどでの連載を抱えつつ、カレーのレシピ本も好評を博し、渋谷区観光大使 クリエイティブアンバサダーも務める。
そんな二人がホフディラン20周年記念イヤーの集大成として、2曲の新録音源を配信限定両A面シングルにてリリースした。

 

2曲はともにホフディランのいいとこ取り。その1曲はRCサクセションの名曲中の名曲「雨あがりの夜空に」で、スペシャルゲストとしてギターに仲井戸”CHABO”麗市を迎えた。ワタナベイビーは「こんな、神をも恐れぬバカなカバーを本当にやっちゃうのはホフディランだけ!そして、スペシャル・ゲスト・ギタリストとして、オリジナル!原作者!仲井戸”CHABO”麗市さんが参加してくれてしまうという、もう死んじゃいそうな出来事!こんな、神をも恐れぬバカなオファーをしたのも、オリジナル発表以来、約40年の間、ホフディランだけだそうです」とコメント。初期ホフディランのテイストバリバリの、ごきげんなパーティーチューンとなっている。

 

もう1曲「映画の中へ」は、全国SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)映画館で、上映前のポリシーシネマとして、ホフディラン自身がキャラクター出演するショートフィルムで流れていた音楽。ホフディランファン以外の映画好きからもCD化の声が多かった楽曲だ。こちらはミュージカル風のアレンジも相まって、さながらホフディラン版「LA LA LAND」ともいえる、ちょっぴり大人でエバーグリーンなポップソングとなっている。小宮山は「もともと “映画” というテーマを与えられて書いた曲ですが、結果的に自分の作品の中でも一番好きな歌詞になりました!音源として出すまですっかり時間がかかってしまいましたが、ここに、最高の状態でみなさんにお届けします」とコメントしている。

 

同シングルには、この新録2曲とともに既発音源からライブ音源3曲、1stアルバム「多摩川レコード」収録の「ホフディランのテーマ」がオリジナルCDとは異なるフルサイズでリマスタリングされて加わり、全6曲収録される。

 

そして、ホフディランは7月2日には東京・渋谷O-EASTでライブを開催する。ゲストにサニーデイ・サービス、真心ブラザーズなどの盟友も参加。さらに、仲井戸”CHABO”麗市の参加も決まっている。

 

 

■ミュージックビデオ
ホフディラン 配信限定両A面シングル 「雨あがりの夜空に/映画の中へ」ティザー映像

 

■配信情報
配信限定シングル「雨あがりの夜空に/映画の中へ」
2017年6月21日リリース

PCSP 02260 ¥900(税込)各1曲¥250(税込)
価格:900円(各一曲:250円)
iTunes Storeレコチョクなど各配信サイトで配信中

 

■リリース情報
「雨あがりの夜空に/映画の中へ」2曲入り7inchアナログ盤限定発売
7月2日ライブ会場にて先行発売
2017年7月12 日HMVより正式発売
¥1,836(税込)

 

■ ライブ情報
「ホフディラン20周年最後の晩餐 at TSUTAYA O-EAST」

 

■関連サイト
ホフディランオフィシャルWEBサイト
http://hoff.jp/

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