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奥華子、最新アルバム引っ提げ、秋田から全国ツアーがスタート

 

9枚目のフルアルバム「遥か遠くに見えていた今日」を先日発売し、そのリリース記念の6日間連続フリーライブを完走した奥華子が、5月27日に全国40カ所以上を巡るツアー「奥華子コンサートツアー2017弾き語り〜遥か遠くに見えていた今日〜」の初日公演を秋田市文化会館にて開催した。

 

ツアーの皮切りとなる同公演には多くのファンが詰め掛け、初日から満員御礼の幸先の良いスタートに。

この日のステージ上は、キーボードとグランドピアノのみという構成。観客の拍手と共に登場した奥華子は、グランドピアノでTVアニメ「セイレン」の主題歌にもなった「キミの花」をピアノバラードバージョンで初披露した。さらに、劇場アニメ「時をかける少女」の挿入歌であり、自身の代表曲でもある「変わらないもの」を立て続けに聴かせ、一気に観客を盛り上げる。
「いよいよ全国ツアーがスタートします!何もかもが今日はすべてが初めての日なので緊張してますが、初日にしか味わえない、記憶に残るライブにできればいいなと思ってます!一緒にライブを作り上げてくれますか!」と奥華子が会場に呼びかけると、観客もそれに答え、早くも会場が一つとなった。
「去年は全曲ライブという自分でも挑戦のライブを終えて、久しぶりの弾き語りライブ。ここから新たな一歩を踏み出していきます!」と語るように、まさしくバンドもいない一人きりのステージ上でキーボードとグランドピアノを使い分けながら、奥華子にしかできないパフォーマンスが繰り広げられた。

 

ライブの中盤では「あんまり自分の歌で替え歌とかしたことはないのだけれど-」と前置きしたうえで、お楽しみ企画として、自身の6枚目のアルバム「good-bye」に収録されている「TAKOYAKI」を観客から上げてもらった秋田名物で替え歌にして歌うというパフォーマンスを披露。「キリタンポ」「ハタハタ」「稲庭うどん」などの秋田名物が会場から上がると、それを歌に盛り込んで披露し、秋田公演ならではのパフォーマンスを行った。

 

その後も、最新アルバム収録曲を中心に「スタンプラリー」では会場を巻き込んでの合唱や、「Rainy day」では観客をその歌声で魅了するなどシンガーソングライター・奥華子の魅力を十分に堪能できるライブを披露した。
そして、最後に歌ったのは、最新アルバムの中でも “心に刺さる” と評判の「遥か遠くに」。「本当は人には知られたくないような自分の気持ちを歌にしました。みんな、ひとりひとり違う悩みや夢がある中で、この歌を聞いてくれた人が少しでも共感してくれるならとても幸せです」と語り、力強く歌い上げた歌に共感して聴き入る観客も多く見受けられた。

 

その後のアンコールも含め、全18曲を披露した奥華子。全国ツアーは同公演からまずは東北地域を回っていく。各公演のチケット一般発売も続々とスタートしているので、詳しくは奥華子HPでチェックしてみてほしい。

 

 

 

■ミュージックビデオ
奥華子「遥か遠くに見えていた今日」全曲視聴クロスフェード動画

 

■リリース情報
New Album「遥か遠くに見えていた今日」
2017年5月17日発売

初回限定盤

通常盤

●初回限定盤 (CD+DVD)
PCCA-04535 ¥3,500(税込)
●通常盤 (CD Only)
PCCA-04536 ¥3,000円(税込)
<収録内容・特典>

 

■ライブ情報
奥華子全国ツアー
<日程>

 

■関連サイト
奥華子 オフィシャルサイト
http://www.okuhanako.com
奥華子 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kokoroletter/
奥華子 公式Twitter
https://twitter.com/okuhanako

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