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GLAY、新曲「ロングラン」が北海道マラソンオフィシャルソングに


GLAYの新曲「ロングラン」が、2020年開催東京オリンピックの代表選考にもなっている「北海道マラソン2017」のオフィシャルソングに決定した。

 

同楽曲はGLAYのメインコンポーザーであるTAKUROの作詞作曲による疾走感あふれる壮大な楽曲で、ポップなメロディラインが光る王道のロックサウンドに仕上がっている。
TAKURO自身も「僕らの故郷である北海道の広い空の下で行われるマラソンというレースを人生に重ね、走者たちの奮闘や孤独、選手を支えているたくさんの人たちへの応援歌として『ロングラン』という楽曲を書き上げました」とコメントしている。

 

また今回、新TVドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の主題歌となっている新曲「the other end of the globe」が各音楽配信サイトで配信スタートとなった。
TERUによる作詞作曲の同楽曲は、従来のTERUが手がけてきた楽曲とは一線を画す壮大でダイナミックなメロディと耳心地のよいボーカルワークに乗せたナンバー。詞に関しては数々のGLAYの代表曲を書き上げてきたTAKUROが手を加える共作になっており、楽曲のアレンジにはDJ MASS MAD IZMが参加している。
ストリングスを用いた壮大かつPOPセンスが光るサウンドメイキングがなされており、GLAYの新境地を感じられる一曲となっている。

 


 

【TAKURO(GLAY) コメント】
この度、北海道マラソンのテーマソングを担当させていただくことになりました。
お話をいただいてから、僕らの故郷である北海道の広い空の下で行われるマラソンというレースを人生に重ね、走者たちの奮闘や孤独、選手を支えているたくさんの人たちへの応援歌として「ロングラン」という楽曲を書き上げました。
北海道マラソンが東京2020オリンピックの日本代表選手選考競技会になると聞いて選手だけではなく、スタッフの方々、大会に関わる全ての方々にエールを送ると共に大会の成功を祈っております。
僕たちGLAYが「ロングラン」という楽曲で北海道マラソンに関われたことを光栄に思います。

 

【TERU(GLAY) コメント】
この度、光のお父さんの主題歌を担当させていただくことになりました。
今回のお話をいただき、初めて台本に目を通した時、ふと自分の父親との関係性を振り返りながら読んでいることに気づきました。
実際僕も中学生時代、父親との距離感に悩み、上手く話せないことに不安や寂しさを感じたこともありました。高校生になるとその思いはより強くなり、言葉を交わすことがほとんどない時期もありました。
そんな学生時代を過ごしたこともあり、光のお父さんで表現されている父と息子の関係性には強く共感します。
父と息子とゲーム、とても面白いテーマでした。
今回、このテーマを受け書き上げた「the other end of the globe」。
地球の裏側に思いを馳せ、焦らずゆっくりと人生の旅をするという内容になっています。
FFは大好きなゲームなので、そのスケール感をGLAYサウンドで表現するべく、今までにないサウンド作りを心がけて制作したので、一味違った音に仕上がったと思います。
光のお父さんの様々なシーンをこの曲が一層ダイナミックに盛り上げてくれることを期待しています。

 

 

■配信情報
「the other end of the globe / XYZ」
特設サイト(各配信サイトを掲載):http://www.glay.co.jp/xyz/theother/

 

■リリース情報
GLAY ニューアルバム「SUMMERDELICS」
※発売日他詳細は後日発表

 

■オンエア情報
ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」
2017年4月よりMBS/TBSドラマイズム枠ほかにて放送
番組公式ホームページ:http://hikarinootosan.jp

 

■ライブ情報

 

 

■関連サイト
GLAYオフィシャルサイト
http://www.glay.co.jp

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