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「AnimeJapan 2017」ポニーキャニオンブース 2日目レポート

3月26日の「AnimeJapan 2017」ポニーキャニオンブースでは、前日に引き続いてトークイベント「CASINO ROYALE PONY CANYON 50th」を開催された。

 

この日は、「フレームアームズ・ガール」、「マジきゅんっ!ルネッサンス」、「遠藤ゆりか」、「下野紘」、「サンリオ男子」、「カブキブ!」、「ダイヤのA」といった7つのステージイベントが行われ、ルーレットを使ったトークテーマの決定、共通企画「ステージ対抗 ダイスタワーチャレンジ」など前日と同様に進行。
MCは、前半4ステージが前日に引き続き橘えみり、後半3ステージが遠藤ゆりかが担当した。

 


 

【フレームアームズ・ガール】

最初のステージは、この4月より放送開始のTVアニメ「フレームアームズ・ガール」。轟雷役の佳穂成美、スティレット役の綾瀬有、バーゼラルド役の長江里加、マテリア シロ・クロ役の山崎エリイ(1人2役)の4人が登場し、PVを上映しつつ、作品の概要やそれぞれが演じる役どころについて紹介した。

 

「アニメの見どころ」について、とある “場所” がよく出てくるが、アニメを観ればきっとそこに行きたくなるという佳穂に対し、綾瀬は「フレームアームズ・ガール」のセクシーなボディと肌色、長江はプラモデルが動くところ、そして山崎は熱いバトルシーンに注目してほしいと語った。

テーマトーク「新年度から挑戦してみたいこと!」では、作品にちなみ、自分が演じるキャラクターのプラモデルを作りたいという佳穂と綾瀬に対し、プラモ好きの長江は、もっと本格的に作りたいと、さらなる制作意欲を掻き立てられているようだった。

 

 

【マジきゅんっ!ルネッサンス】

昨年10月より放送されたTVアニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」からは、一条寺帝歌役の梅原裕一郎が登壇。「最近、嬉しかった話」というテーマでは、自身の誕生日に、墨ノ宮葵役のKENNからお祝いのLINEが来たエピソードを明かした。

また、「わかっちゃいるけどやめられないこと!」では、カップ麺が大好きで、深夜に食べてしまうのがやめられないこと、「新年度から挑戦してみたいこと!」では、最近まったく筋トレができていないので、週一、ニ回は定期的に行うことをあらためて決意していた。

 

そして、「卒業したいこと!」では、夜も遅いし、食べ物もジャンキーだし・・・と “不摂生な生活” を挙げ、最近はゲームにハマって寝不足であることを告白した。

ダイスタワーチャレンジでは、ここまでで最低となる6個。くやしがる梅原だったが、同じく最低の6個だったのが、自らも出演する作品と知って、「地球防衛部」と同じならいいか・・・・と苦笑いを浮かべた。

 

 

【遠藤ゆりか】

続いては、遠藤ゆりかが白と赤の衣装でステージに登場。MCの橘えみりとは同じ事務所ということもあり、息もピッタリのトークが会場を沸かせた。

トークテーマ「ポニーキャニオンにお願いしたいこと!」では、 “リアルなお願い” として、ライブがしたいと熱望する。さらに「私の青春はコレでした!」では、軽音楽部に入ってライブをやっていた高校時代を振り返った。

「わかっちゃいるけどやめられない!」では、遠藤が答える前に、客席からあがった「お酒」の声に苦笑いしつつも、前日に行われたAJ Nightの楽屋での酒のエピソードを披露した。

 

そして、ステージにおいてPlayStation 4 & PlayStation Vitaソフト「追放選挙」のテーマソングタイアップが決まっている新曲「Melody and Flower」を初披露。熱いライブステージに続いては、ニューシングルのカップリング曲「knight-night」にて作詞を担当することを発表した。

 

 

【下野紘】

今回のぽにきゃんブースで最も観客を集めたのが、この「下野紘」ステージ。下野がステージに登場するや、客席からは大きな歓声が上がる。

トークテーマ「私の青春はコレでした!」では、友達とママチャリで往復100キロくらいを走った青春時代を振り返った。

「ポニーキャニオンにお願いしたいこと!」では、まず “ライブ” を挙げ、さらに、サンリオとのコラボの流れで、「サンリオ男子」に出演したいという野望を口に。そして、「新年度から挑戦してみたいこと!」では、4月から大きなイベントが続くので、それが挑戦であり、みんなに楽しんでもらえるステージにしたいと、あらためて意気込みを語った。

 

4月19日には「カブキブ!」のオープニングテーマとなる3rdシングル「Running High」をリリースする下野だが、今回のステージではそのジャケット写真、リリースイベント情報に加え、サンリオの「シナモロール」とのコラボイラストも公開された。

 

 

【サンリオ男子】

サンリオキャラクターが好きな男子高校生5人組を描く「サンリオ男子」。2018年冬のTVアニメ化が予定されている本作からは、吉野俊介役の大須賀純と西宮諒役の花倉洸幸がステージに登場した。

トークテーマ「人生のターニングポイントは?」では、下野紘が初主演のアニメを見たことが、声優を志すきっかけになったという花倉に対し、大須賀は、小学校の同級生の父親が声優だったことが、声優という職業を知るきっかけになったという。

 

また、「今までで一番緊張した話」では、花倉は声優を目指すきっかけになった下野と初めてあったときのエピソードを披露。一方、大須賀は「サンリオ男子」のキャストに決まった時、メンバーの内の3人が平成生まれで、しかも30代が自分一人だったため、話がちゃんとあうのか心配だったと当時を振り返った。

また今後の展開へ向けて、恋愛ゲームアプリの主題歌を全員で歌ったようにアニメでもメンバー5人でもう一度歌わせてほしいという希望を語った。

 

 

【カブキブ!】

この4月より放送開始のTVアニメ「カブキブ!」からは、来栖黒悟役の市川太一と阿久津新役の逢坂良太がステージに登場。カジノトークでは、逢坂が “黒の8” に1点掛けすると、ルーレットの目がまさかの “黒の8” になるというミラクルに大盛り上がりを見せる。

トークテーマ「ポニーキャニオンにお願いしたいこと!」では、“仕事がほしい” という市川が、「カブキブ!」とは別に、スポーツ部活モノに出演したいという希望を語ると、逢坂は、“仕事とは関係なく” プライベートで旅行させてほしいという欲望を口にした。

 

「私の青春はコレでした!」では、市川は、学生時代の部活動(バスケットボール)を挙げ、当時はすごく嫌だったが、今考えると楽しかったと振り返る。一方、いまだ “青春真っ只中!” という逢坂は、趣味を持つと、それのために頑張れるので楽しいと語った。

「カブキブ!」の作品紹介では、収録に入る前に、歌舞伎座の稽古場で、プロの役者に発声方法などを教わったエピソードを披露。歌舞伎という世界に挑戦することは大変だが、とてもやりがいがあると声を揃え、「カブキブ!」をきっかけに、歌舞伎に親しんでほしいと、観客にアピールした。

 

 

【ダイヤのA】

AnimeJapanのポニーキャニオンステージにおいて、もはや恒例となった大トリの「ダイヤのA」ステージ。今年は、沢村栄純役の逢坂良太と降谷暁役の島﨑信長が、青道高校のユニフォームを羽織っての登場となった。トークテーマ「ポニーキャニオンにお願いしたいこと!」では、現在、原作が連載中の「act2」のアニメ化を挙げ、原作の完結までアニメもやりきってほしいと口を揃えた。

「今まで一番緊張した話」では、北海道での始球式を挙げた島﨑に対し、逢坂は1月からはじまったラジオに、片岡監督役の東地宏樹がゲストに来た際のエピソードを披露。すごく熱く語ってくれたと、収録時の様子を振り返った。

 

原作コミックやアニメ、そして舞台の情報を網羅するファンクラブ「ダイヤのA The Family」が、主人公・沢村栄純の誕生日である5月15日からオープンするなど、さらなる盛り上がりが期待される「ダイヤのA」。今後、東京ヤクルトスワローズや東北楽天ゴールデンイーグルスとのコラボも予定されるなど、今後の動向にも注目しておきたい。

 

 

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