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「シェアハウス」DVD発売イベントに主演あの、田中俊介、内田英治監督が登壇


ゆるめるモ!のあのが主演を務め、BOYS AND MENの田中俊介が共演したオリジナルショートムービー「シェアハウス」のDVDが2月15日に発売され、それを記念したイベントが3月24日に都内のポニーキャニオン本社にて開催された。イベントには、あの、田中、内田英治監督の3人が登壇し、本作の撮影の裏話などを語った。

 

シェアハウスを舞台に展開される様々な人間たちの群像劇を描いた本作は、2日間という短い撮影期間の中で制作されたという。あのは撮影当日に体調不良が重なったが、「這ってでも行きます」と参加したそうで、「撮影時だけマスクを取って撮影してました」と撮影の裏側を明かした。その様子を見ていた内田監督は「あのちゃんは芯がめちゃめちゃ強いんです」と語った。

 

一方の田中は監督から多くのアドリブ演技を求められたようで、本編冒頭で田中演じるキャラクターが電話で女性を食事に誘うシーンでは、アドリブで「ドンキの横のトルコ料理屋」に誘うセリフが出てきたという。
内田監督は「アドリブでは自分の本当にある言葉でやるしかないから、演技にリアリティが出る。田中君の普段の言葉でしょう」と話し、笑いを誘った。

 

本作のテーマの一つにもなっている “意見をぶつけ合う外国型か、なんとなく物事を決めていく日本型か” については、あの、田中、内田監督ともに、言うことは言う“外国型”の面があると分析。
あのは「ここだけはこうしたい、という部分については言います。あまり周りに流されないかも」とコメントし、田中は「昔はまっすぐ過ぎて周りを受け付けないことがあった。アツくなるタイプだった」と話しつつ、「年齢のせいなのか、最近は丸くなったかも。パパみたいですね」と “日本型” の一面も見せた。
内田監督も「信頼できる役者やスタッフがいるから、最近は相手がやりたいということをやってみようかな、と思うようになった」と心境の変化を語った。

 

そして本作を見て “シェアハウスに住んでみたいか”という質問には、あの、田中ともに「住みたくない!」との感想だった。

 

最後に、あのはDVDについて「頑張って撮影に参加してよかった。メイキングなども収録されているので、ぜひ見てください」とアピール。
さらに田中と内田監督は、2017年初夏公開の映画「ダブルミンツ」でも再タッグを組み、この日はその公開日が6月3日に決定したこと、さらに5月17日には映画のナビゲートDVDが発売されることも発表された。

 

 

 

■リリース情報
DVD「シェアハウス」
2017年2月15日発売 ※レンタルDVD同時リリース

PCBE-55538 ¥3,800+税

 

■関連サイト
「シェアハウス」公式サイト
http://www.sharehouse-movie.com/

 

発売元:TBSサービス 販売元:ポニーキャニオン
(C)2017 NAC

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